ボクが書いている小説の7話目です。
今回は飛花視点でお送りしていきます。
では、小説の始まりです。
期末テストが終わり、夏休みが始まった。
そろそろ青空くんは渚の事嫌いになってくれたかな。
私が好きなのは、言ってなかったけど青空くん。
でも、渚が青空くんの事好きなんだって。
だから、奪うんだ〜(^^)
今度の月曜日、青空くん、私、渚で映画に行くことにしている。
でも、渚には来てもらわない。
約束したあと、LONEで青空くんに急用が入ったから、明後日にする、と伝えた。
もちろんそんなの嘘で、渚に来てもらわないための口実だ。
映画館、楽しみだな〜。
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そして、月曜日。
私は青空くんと映画を見た。
青空くんに渚が来ないのは急用が入ったと伝えてある。
これで青空くんに告白できる。
映画を見終わり、帰る頃。
私は青空くんを人がいない路地に連れ込んだ。
青空「え、えっ、ちょ、ど、どうしたの?」
私「青空くん、私、青空くんの彼女になりたいな」
青空くんが困惑した表情になる。
青空「え、えっと、つまりそれは――」
私「そう!付き合うってこと!」
私は青空くんに告白した。
私「渚みたいに裏の顔ないし、結構いい彼女になれると思うんだけど。どうかな〜」
少しの間、沈黙が流れた。
数十秒経つと、青空くんが口を開いた。
青空「・・・・・ごめん。少し・・考えさせてもらっていい、かな」
私「うん!いい返事をもらえると思って待ってるよ」
ここから青空くんにもっと渚のことを嫌いになってくれれば、付き合ってくれるんじゃないだろうか。
私「じゃあばいばい!」
私は彼に手を振り、家に帰った。
青空くん、私のこと好きって言って、くれるよね?
はい。7話目はこれで終わりです。
告白なんてしたことないからめっちゃ時間かけてあのコクるセリフ考えました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
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