星降る夜に君に出会えてよかった。
#恋愛小説
#オリジナル小説
Episode ⤵
私「…いつになったら帰ってくるんだか」
自分の机の上にある幼稚園ぐらいの時の写真。
そこには私と男の子が写っていた。
その男の子は私のもう1人の幼馴染だ。
いつかまた会える、のかな。
彼は幼馴染でもあり、私の初恋でもある。
…今でも大好きなわけで。
やっぱりまた会いたい。
彼の両親とは
かなり仲の良い方だと思っていたが、
彼らは違ったのだろうか。
だって私には内緒で、
居なくなってしまったのだから。
あれは今日みたいに蒸し暑い日だった。
それに小学校とかの5年生ぐらいの昔の時の話。
颯「由香〜、算数の教科書忘れた〜」
彼の名前は橘颯真。
皆さんご存知の通り、
彼は幼馴染でもあり、私の初恋の人で。
今でも大好きな私の会いたい人。
由「え〜、珍し〜」
颯「貸してくれん?」
由「しょうがないなぁ〜w」
確かこのときはクラスが違くても仲が良くて、
休み時間にもたまに話すことがあった。
この日は算数の教科書を珍しく颯真が忘れて、、
確か私が貸したんだ。
私が話したいのはここじゃない。
私が話したいのは颯真が突然消える前日の話だ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
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