こんにちは。
私は今回初めて小瓶を流します。
私は1年ほど前に母親を亡くしました。
母が亡くなった事で私たち家族は心の拠り所とでも言えるようなとても大事なたった1人の人を失ってしまいました。
それからというもの父が泣いたり、母との思い出話をよくするようになりました。母がいた時には一度も無かったことです。
母が亡くなって6ヶ月ほど経ったある日、父が朝から叫び、泣き喚いていたことがありました。私は自室で寝ていたのですが、あまりの声の大きさに起きました。それから部屋を飛び出すと父が急に家出をすると言い出し、車に乗り出て行きました。
それから、20分程度で父は帰って来たのですが、私はその時の父の声が忘れられず、いわばトラウマのようなものになっています。
それ以来、私は父が大声を出したり、私を呼ぶ声を聞くだけでビクッとなり怖いという気持ちがよぎり、よく1人で泣いてしまいます。
また、父といるだけでストレスが溜まります。
この手紙を書いているときも今さっき父の大きい声を聞き、怖くなり泣きながら書いています。
拙い文章で申し訳ありません。自分の気持ちを素直に書き込めてスッキリしました。
同じような境遇の方がいればぜひ読んでいただき、どうしたらいいか教えていただきたいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
名前のない小瓶
小瓶主です
お二人の言葉のおかげで父と関わることをもう少し頑張ろうと思いました
未だに父といるだけでストレスが溜まったり、嫌な思いもたくさんしています。
友達にもこうやって話したことはないので気持ちがだいぶ軽くなりました。
こんな私でも、頼っていい甘えていいと思えるような場所をくれてありがとうございます。
ななしさん
それは怖かったですね。
大人の男性が大声で泣きわめくなんて、日常生活でまず遭遇することがないですから、驚いたでしょうし怖かっただろうなと思います。
お母さんが亡くなって、お父さんも辛いんだと思います。
お母さんはまだお若かったでしょうし、きっと素敵なお母さんであり奥さんだったんでしょう、お父さんはなかなか心の整理がつかないんだろうと思います。
大の男が泣きわめくって、よっぽど悲しかったんだと思いますよ。
決してあなたに危害を加えたり、怖がらせたりする目的でしたことではないと思います。
その後感情に任せて家出をすると言ったものの、一人で車を走らせるうちにあなたの事を考えて帰ってこられたんでしょう。
その時は、泣く事がお父さんには必要だったんだと思います。
そこで感情を抑えて我慢してしまったら、後でもっと耐えられなくなっていたと思います。
いい歳をした中年の男性だからって、いつもいつも強くはいられないし、自分の心の中の悲しみや辛さを外に向かって出すのも大事なことです。
あなたにとっては怖かったと思いますが、いつかきっと、お父さんの気持ちが分かるようになると思います。
お母さんの思い出話を、お父さんと二人でたくさん話してほしいです。
どんなに優しく素敵な人だったか、ずっと覚えていられるように。
てるとくん。 5/1
そんなことがあったんだな。
怖かったな。でも、耐えれてすごいよ。
今も、泣きながら書いてたんだろ?すごいよ。
お父さんに相談してみたらどうかな?怖いなら無理にしなくていいけど。
「お父さん、もうちょっと声の音量下げてくれないかな...?」
みたいな感じで。
ちゃんと、理由も話して。
「お父さんのあの、叫んだときの声がトラウマになって、お父さんが呼ぶだけでも怖いの。だから、声の音量下げてほしんだけど...」って感じで、相談してみたらどうかな..?
けど、怖かったな。
辛いことがあったら、俺でも、宛メの人にでも頼っていいからな。
小瓶、流してくれてありがとう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです