おばあちゃん…今はいないおばあちゃん。
そうやって思うと、なんか悲しい。
小さい頃、ずっと遊んでくれて。
秘密基地で、お菓子をくれて。
いろんなことを教えてくれた。
病院に入院してたときだって、
俺のことだけは、覚えてくれていた。
亡くなった2年後ぐらい、
幻覚が一瞬見えた。
いつもにこにこしていた、おばあちゃんの顔が見えた。
話しかけてくれた。
「一緒に遊んだの、楽しかったよ」
って。
泣いちゃうじゃんか。
葬式だって行けなかったし。
最後の顔だって見れなかったおばあちゃんが、
帰ってきたって思った。
でもそれは一瞬で。
近づこうとしたら、消えちゃった。
もう届かないんだな。
あーあ、もう一回遊びたいな。
聞こえてるかな?
おばあちゃんへ。
見守ってて、おばあちゃん。
俺、絶対悔いのないように生きてやるから。
また会う時には、立派になってるよ。
だから、待ってて。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
yuri。
お返事失礼します。
私は、まだ身近な人の死を体験したことがありません。
でも、そのときが近づいてきています。
おじいちゃんが、危ないんですよね。
その時になったら、槐さんを頼ってもいいですか?
多分、辛いと思うので。
私の信じられる人は、槐さんだけなので。
私にとって、槐さんは1番です。
槐さんにとって、私が1番になりたいです。
ななしさん
どうか貴方の声が、お婆ちゃんに届きますように。
名前のない小瓶
あたしも祖母を亡くしました。
あれからもう随分経ったけど。
優しくて明るくて暖かくて…
まるで太陽のような人でした。
きっと今も、空の上から
槐さんを見守っていますよ。
あなたなら立派になれる。
あたしもここで見守っています。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください