16でレイプされて中絶した。
乖離が長く人生の殆どを、無駄にした。
いまはもう子宮の病気で(中絶手術が原因)子供をつくれなくなった。
この世界が憎いけど復讐する価値もないことがわかった。私にあるはずだった人生は壊された。壊されても壊れたまま生きていかなければならない。
周りが出産報告するたびに笑顔で「おめでとう」と言わなければならない。みんな馬鹿だから私がレイプされ子供を失った事実を知っていても、何でもかんでも報告してくる。どれだけおめでたい脳みそなんだよ。
誰にもこの苦しみは分からない。もし産んでいたらもう22歳。私は彼に会いたくなる。だって本当に生きていたから。手術のとき私は麻酔の中でも意識があり、彼が逃げ回っているのがわかった。怖かっただろう。
その恐怖を与えたのは私だ。 精神科の医者は頭のおかしいやつばかりで、ベトナム戦争の兵士がPTSDで自殺した記録を自分が出版した本を見て欲しくて見せてきたり、(それを読んだ看護師も自殺した)デートに誘ってきたりした。この世界を信じることなんてできない。信じられるのは自分だけ。親はなぜ守ってくれなかったのだろうか。こんな理不尽だらけの苦しみの世界になぜ人はポンポンと何も考えずに子供を産むのだろうか。
私も子供に本当に会いたかったけれど何も考えずに産める人が羨ましい。もう私には叶わないけれど。
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ななしさん
子供が作れなくても一人の人間の尊い命だから新しいことに挑戦してみてください。私は赤ちゃんができない体になってずっと何をしてても楽しくなくて生まれてこなかったらこんなつらくならんかったのにと自分に嫌気がさしていました。でも、このまま死んだら生まれてきた意味がさらになくなっていくと感じて少しずつ様々な趣味を見つけ、新しいことにも挑戦しました。子供がいることが全てではないと私は思います。人はそう簡単に立ち直れる生き物ではないと思います。今はすごく辛いと思うけど自分のペースで自分らしい生き方をすれば、考え方も前向きになると私は思います。(勝手なこと言ってすみません?)
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