ただでさえ出席日数があやふいのにまた休みました
自分では休む気はないのに休んでしまいました
テストがあった日も休みました
するとその日に先生や親にとても怒られました
先生からは親のいうことを聞けと言われて怒られました
早く学校辞めてしまいたいです
学校にいても何も楽しくないし勉強する気も起こりません。
学校に行くぐらいなら死んだ方がマシだと思います
どんな風に死んだらいいですか?
早く楽になりたいです
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
人生に夢とか目指すものがないからそんな感じになるんだと思います。
とはいえいきなり夢だの目標だの言われても…となると思うので、まずは一番シンプルな「生きるor死ぬ」から考えていきましょうか。
科学的に魂というものは存在が解明されていないので、「死んだらそこで終わり」とか「死ねば楽になれる」かというのは誰も知りません。
死んだ瞬間無になれるかもしれませんし、はたまたどこかの宗教で説かれているように自殺した魂には地獄での責苦が待ち構えていて「こんなことなら自殺なんかするんじゃなかった」…なんて後悔をすることになる可能性がないとも言い切れないのです。
いまの状況よりひどい地獄に行くことは主さんの望むところではないのだろうというのは私にもわかるので、まずは死ぬのはちょっと保留しておいた方がいいんじゃないかなと思います。何があるかわからないので。
生きてさえいれば、幸せになる方法はいくらでも自分で作り出すことができますが(やる気と元気と知恵と根性が必要になりますが)、いま「死ねば楽になれる」に賭けるのはかなりリスクの高い大博打になると考えられます。
主さんは「死にたい」と思うほど心が疲れている様子なので、休息を取り英気を養ってから、これからの身の振り方を考えるのが良いのではないでしょうか。
そして人生は学校が全てではないので、というか学校を出た後からが本番なので…
学校に行くくらいなら死にたいとすら思うなら、学校を辞めるという選択をするのはありだと思います。
ただ、学校はなんのために行くのかというと「大人の練習をするために行くところ」なんですよね。
よく「こんな勉強して何の意味があるんだ!いまどき漢字が書けなくてもキーボードで入力できるし、計算も電卓やエクセルでできるだろ!」みたいなことを言う反抗期の子供がいますが、それについて言えるのは「例えばアスリートが腹筋を鍛えるために上半身を起こして倒す、あの筋トレの動きそのものは競技では一切役に立たない。でもあの動きによって腹筋が鍛えられ、競技中のパフォーマンスが上がる。地味だし面倒くさいけど意味はある。勉強も同じ。将来の役に立たないとか使わないとかじゃなく、脳を鍛えて思考力をつけるためにやってる」ということです。
思考力はたとえ頭脳労働をしていなかろうが「要領よく生きていくため」に必要になってくるものなので、あるにこしたことはありません。
主さんが友達間のトラブルで学校に行きたくないのか、勉強が嫌いで行きたくないのかは本文からは読み取れないのですが、もし勉強が嫌いだからという理由なのであれば、あなたは自分が生きやすくなるために自身を鍛え高める機会を自分から捨てている…ということに他なりません。
磨けば光り高く売れるとわかっている宝石を、採掘したままの石ころの状態で放置するのと同じくらいの損失です。
とはいえ嫌いなものは嫌いなんだ、できないんだ、というのもわかりますから、「勉強以外で自分が活躍できる場所を見つける」ことに全力を注いでみてはいかがでしょうか。
ただ目的もなく学校を辞めてしまうと、それはそれで負債を抱えてしまうので、あとからそのぶんの精算がやってきます。
例えば学歴が理由で仕事が見つからなくてお金に困る、とかあたりが簡単に想像できますね。
学校以外に自分が輝けそうな場所を見つけることができたなら、全力で先生と親を説得します。学校でただ苦痛な時間を浪費する損失と、将来を見据えてシフトチェンジすることで得られる利益を比べて、保護者たちにプレゼンテーションするのです。
そうすれば堂々と学校を辞められます。
ふんわり思いつくのは、伝統工芸の師匠に弟子入りするとか、若い子にこそ門戸が開かれている分野でしょうか。
ただその場合、学校の勉強からは解放されますが、人生を幸せに生きたいのならば学習は生涯必須だということは、よく覚えていてほしいなと思います。
どうせ勉強しなきゃいけないなら、楽しくできそうな環境を自分で整えてしまいましょう。
あなたは若いので、いまから何にでもなれます。
自暴自棄にならずに、自分の人生に全力を注ぎ込んで、悔いのない幸せな人生を送ってもらいたいな…と思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください