まだ社会人になって間もない未熟な男性ですが、生きる気力が無くなりました。
その原因も、他の人からしたらきっと些細でくだらないと思います。
結論から言えば、人生で一番大切な友人を失った。もしくは失いかけている状態です。
原因は全て私にあって、それを分かっていながら直せないことで、彼のことを病ませてしまった私の責任でした。当然の報いです。
けれど、他人には理解しがたいほど、私自身彼が必要であって、何にも代えがたい存在で、それがなくなってしまうのはもう生きる意味が無いのとほぼ同じことなんだと感じています。
私はとても暗い人間です。それでも、普通程度には他人と接するときに愛想や会話をできるくらいのコミュニケーションは取れます。彼と出会ったのは約半年ぐらい前ですが、期間の短さなんて関係がないほどに、距離が近くなりました。それ故に、私の暗くて弱い部分を隠しきれない、自分自身、それを覆せるように振る舞えないようになってしまいました。その結果、何度も何度も彼を悩ませては少し立ち直って、またすぐに私が病んでを繰り返してしまう日々を過ごしました。彼は私のいる手前、平気なように振る舞ってくれていましたが、その度に私のことを考えて、自分一人で悩んで、辛く苦しい思いをしていました。そんなことを繰り返して、ある日、私から彼との距離を1か月離してしまうことがありました。その過程で、私は私自身も、彼自身も辛く苦しい思いをしてしまうのであれば、もう彼と関わらない方が良いのだし、私自身はそれで彼の周りにいた人と何事もなく付き合うことがこれから先苦しいと思ったので、全て関係を切ってしまう覚悟でいることを伝えてしまいました。結局、一度は彼の声掛けで、引き留めてもらえたのですが、やはりこのこと自体にも彼は酷く心を痛めていたようで、後日直接会って話したときには、最初こそ私に問い詰めてくれるだけの自信はあったけれども、段々と病んでることを誤魔化しきれずに、今までのことを思い返して、やはりもう終わりにした方が良いんじゃないか。こんな関係は友達だと言えるのか。お互いにためにならないことをして何になるのか。私が過去に言ったことと同じ事を言われて、もはや取り返しのつかないまでに気分を落ち込ませてしまっていました。
その後、さよならと言われてしまい、その場では「縁を切る」とは言われたもののすぐには連絡先などを特に切られているわけでもなく、そのままお互いに放置で、また離れてしまっている状態です。
私が原因で起こしてしまったことではありますが、もう二度と会えないのだとその場で感じ取ってしまったときには、全てがどうでも良くなりました。でも別に、彼のこともどうでも良くなったわけではなく、むしろ彼以外の人と代わりに仲良くなり、友達を作ることはあり得ないと考えています。一種依存しているだけではないかとは自分のことを客観的に見て思わざるを得ないですが、それほどまでに大切な存在を失ってしまう後悔が私にとっては深く、大きいのです。
これを読んでもらって、何を感じてもらおうなどと壮大なことは思いません。ただ私の後悔の捌け口がどこかにあれば良いと思っての勝手です。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ぼっつ
お互いが本当に大切な仲間、友人という関係だったんですね。
今はお互いの距離感が上手く噛み合ってないタイミングなんだと思います。
私も今でも仲良い友人とは一時期そのような関係になりましたが、数年時間置いた時にまた知らない内に連絡するようになり、現在に至ります。
お互いが大切な友人であるならば時間が解決してくれる事もあります。
親友と仲違いする事は誰にでもあります。
少し時間を置いて新しい距離感でまた付き合える事もありますよ。
仲違いした分だけ仲良くなる事もあります。
今は自分自身をゆっくり休ませて感情を落ち着かせましょう。
ななしさん
今までの人生で最も心を許せた方なのですね。
そのような人とは、心の距離のとり方が難しいだろうと思います。
もしかしたら、あなたの過去に辛い苦しい時期があり、心の空白を埋めるかのように、彼の存在を欲してしまうのかもしれませんね。
しかし、距離が近くなればなるほど、互いに悩み傷ついてしまうのではないでしょうか。
縁を切る必要はないと思いますが、少し離れる時間をつくるのもいいですね。
これからご自身の心がだんだん癒されていけば、ほどよい距離感で交流できるようになるかもと思います。
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