僕が
僕って人格が
蝶々みたいに飛んでいってしまった
そんなかんじがする
蝶々みたいに、鳥みたいに、
僕の手の届かないところへ飛んでいってしまった
僕が誰なのか、
僕はなんなのか、
もうわからなくなってしまった
蝶々はもうかえってこない
蝶々みたいな誰かが、蝶々のフリをしているみたい
僕も蝶々にはなれなかった
からっぽの器がいる
からっぽな、僕が生きてる
でも蝶々はもどってこない
僕は蝶々にはなれない
そんな、感覚がする
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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