大学を卒業し、働き初めて4ヶ月余り。
ここ数ヶ月間、ずっと死にたいと考えています。
その原因は仕事のせいなのか、未熟な人間性のせいなのか、はっきりとした理由は自分でもわかりません。
ただ、死ぬことを明確に意識し始めた瞬間は覚えています。
数ヶ月程前、関わりのあった女の子を亡くしました。
自殺でした。理由はわかりません。
訃報の連絡があったとき、驚きと悲しみとで、言葉が出ませんでした。
社会に出ると何かと必要になるからと買った喪服に、こんなにも早く、しかも自分よりも7つも下の子のために袖を通すことになるとは思ってもいませんでした。
通夜に参列しました。なんとも重々しく悲痛な空気が漂っていました。
どうして死んでしまったのか。気がついてやることができなかったのか。
心の中でそういった感情が渦巻く一方、全く別の感情も浮かんでいました。
毎日残業残業の日々。
全く仕事に慣れることができない苦痛の日々。
そんな忙しい毎日を、今までは充実していると思い込んできました。
しかし、彼女の死により、私は「自殺」という一つの選択肢に気がついてしまいました。
自殺すれば、今の苦しみから解放される。
彼女の死から一週間の後、その気持ちはピークに達しました。
私は自殺を試みました。
仕事帰りに、自殺用に包丁を購入しました。
包丁を突き立てることで、胸にかかったもやを消せると、そう考えたからでしょう。
帰宅後、ほんの少しの勇気を借りるため、酒をあおりました。
そして、自室で上裸になり、声が漏れないよう、口をタオルで縛りました。
その後、刃を胸に押し当てました。
しかし、死ぬことへの恐怖なのか、あるいは生き残ってしまうことへの恐怖なのか、結局完遂することができませんでした。
死にたかったはずなのに未だ生きている。
かと言って死にたい気持ちが晴れたわけでもない。
趣味や打ち込めるものがこれといってない。
何を生きがいに生きているのかわならない。
新たな趣味を見つけてまで生きようという気力もない。
一体何のために生きているのかわかりません。
自殺できなかった分の埋め合わせなのか、最近は自傷行為が始まりました。
タバコを吸ったり、包丁で胸や腹、腕を何度も切ったりしています。
直接死につながる行為ではありませんが、将来の寿命を縮めることや、体を痛めつけることが、間接的には死につながると考えているのかもしれません。
毎日消えることのない死にたいという気持ち。
心のどこかでは、誰かに助けを求めているのでしょうか。
もしそうだとしても、誰に、何を相談したいのか、自分でもわかりません。
生きたいとも、自傷行為を辞めたいとも、思っているわけでもないからです。
結局のところ、自分はどうしたいのかわかりません。
ただ、何故か無性にこの気持ちをどこかへ吐き出したくなってしまいました。
長々と拙い文章を書き連ねてしまい申し訳ありません。
最後まで読んでくださったあなた、ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
若いときは誰でもそうです。
自分を大切にできる、他人を大切にできて思いやれる優しい人が本当に強い人です。
人間はみんな弱いです。
それを受け入れることも大人になることだと思います。
そして、仕事で死にたくなるなら、少し稼ぎを減らして休みのある仕事に変えた方が良いですよ。
生きるために働いてるのです。
現代は終身雇用はありません。
だから、今無理をして会社に貢献しても、心や体を壊したら、その先の人生が大変になります。
だから、どんなに稼げても、続けられなくなったら実質損します。
休みの日はゆっくりしたり、散歩したり、本を読んだり、洗濯したり、そんな普通の生活が出来ないか?考えてみてください、
お返事くださりありがとうございます。
あなたもきっと、私よりもずっと辛い思いをしてきたんでしょうね。
何故かわかりませんが、涙が溢れそうになっています。
これまで受診のために精神科を調べたこともありませんし、かなり不安な部分があるというのも正直なところです。
週末、余力があればですが、一度精神科を受診してみようと思います。
私を見つけてくださり、ありがとうございます。
名前のない小瓶
精神科を受診してください。
私はうつ病です。
あなたの伝えたい気持ちが分かります。
自殺したいと行動しても、人は本能で生きようとするみたいです。
だから自殺は難しい。
今のあなたの状態は、病院へ行く事で軽くすることができると思いますよ(^^)
あなただけじゃありません。
闘っている人はたくさんいます。
これは社会問題でもあります。
あなたは何も悪くありませんよ。
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