先月、私の恩師が亡くなりました。
死因は発表されていませんが、おそらく自殺です。
本当に本当に素敵すぎた先生でした。
先生が海外行った時の話を授業中してくれたり、
私が学校がきつくて1日休んだ日の次の日、
先生の昼休み全部使って私の話を聞いてくれました。
私の英語の模試の偏差値も10あげてくれました。
本気で生徒に向き合う先生、
そんな先生が生きることをやめたこの世界に
私は何も魅力を感じません。
死にたいというよりかは、消えたいです。
周りも辛い。でも、みんな受験で忙しそうで
相談できないし、私も切り替えなくてはならないのに、
どうしても切り替えられません。
私はどうしたらいいですか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
素敵な先生なんですね。
見ず知らずの私ではありますが、教え子からこんなにも慕われている方の命が失われたこと、とても残念に思います。
無理に切り替えようとはしなくていいのではないでしょうか。
いえ、是非、そうしないでください。
悲しみは抑えつけて消えるものではありません。
抑えつけようとすれば、悲しみは怒りや恨みに形を変えて、歪んで、凝り固まって、今よりもっと主様を傷つけます。
先生に、ご家族はいらっしゃいますか。
こんなにお世話になりました、こんなに助けてくださいました、だから今こんなに悲しいですって、思い出をお手紙にしたためて、残されたご遺族に、お伝えしてみてはいかがですか。
そんなに素敵な先生ならば、主様だけでなく、きっと近しい方々も大変な悲しみを抱かれているはずです。
記憶を文字に写し取り、形として残して共有することは、その過程も含めて、突然の喪失に傷ついた心の中を癒し、整える助けにもなってくれることでしょう。
まずはそこから、始めてみてはどうでしょう。少しずつ。
ひとつの提案として、受け取っていただけたら嬉しいです。
先生に対する感謝や友愛の気持ちが、いつの日か結晶になって、主様を照らし、支えてくれますように。
ななしさん
あなたが 落ち込んでばかりいては
先生が 安心して天国に行けませんよ
悲しみは なかなか癒えませんが
心の中で 恩師のご冥福をお祈りして
あなたが 立派に成長した姿を
天国の先生に 見せてあげて下さい。
一生懸命だった 先生に 感謝して
頑張って下さい。気持ちが落ち着いて
きましたら きっと優しい思い出に変わると
思いますよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください