昨日から登校したくなくて、泣きながら今日も学校に行った。
「休みたい」って言えばいいのに、どうしても言えない。
親が休ませないのは、昼間、私の存在が邪魔だから、昼ご飯をもう一人分作るのが嫌だからって考えた。
命よりも学校に行かせることが大事なんだって考えた。
近所の人たちの評判が、目が、気になって、のけ者扱いされるのを恐れたからって考えた。
もう死にたい。自殺したい。日本で安楽死が合法だったらよかったのに。
駄目だったら、事故に遭って死にたい。できれば交通事故。
明日は精神科の通院日だけど、行きたくない。主治医の先生に「死にたい」なんて言ったって、何も変わらないから。
「学校に行け」って言われるから。
みんな、大嫌い。私自身も嫌い。こんな自分が気持ち悪い。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私も学生時代学校に行きたくなかったです。
親に頑張って伝えたところで世間の目が一番なのかなと思う答えしかもらえず絶望を感じてました。
そんな私は今35歳です。
当時死にたい、辛い、助けてと思ってもがいて本当に良かったと思ってます。
学生時代は世界が狭いです。
大人になると本当に色々な世界があります。何してでも大人になるまで生き抜いてほしいです。
辛さから逃げれるよう、何か好きなことに没頭できる、そんな時間を見つけられますように。
ななしさん
ゆっくりとチャレンジしてみてほしい事があります。
周りがどう思ってるか、一般的にどうなのかは無視したとして、あなた自身は、今のあなたが学校に行かないのは、いけないことだと思っていますか?
苦しくて、泣きながらでも学校に行くべきだと、思いますか?
ゆっくりと、「とうなんだろう?」と考えてみて下さい。その時に自分の心に浮かんでくる思いを、けして否定したりジャッジしたりしないで、そのまますくい上げて下さいね。
いくつでも構いません。
それと、こうあるべきだから、というのも、出来れば頭から外して考えてみてください。
誰にも見せなくていいので、どんな本音でも怖がらずに出してみてください。
どうだったかな?
どんな言葉が浮かんできたでしょうか?
もし、どんなに辛くても行きたくなくても学校に行かないといけないと思ったのなら、泣きながら学校に行ってみましょう。
その後、やっぱり辛くなったら、もう一度自分と「どうだろう?」と考えてみてください。
もし、こんなに辛いのだから、学校よりも自分を大事にして良いのではないか?と思ったのなら、その思いを貫きましょう。
理解してもらえなかったら、きちんと自分で向き合ったり考えてみた結果、自分で「こうしてみよう」と決めたことであることを、キチンと説明しておきましょう。
その上で、「今は行けないけどいつかは行けるようになりたい」と感じるのであれば、それも伝えて、力になってほしいということも、伝えておくと良いと思います。
どちらも(例えですのでこれ以外の気持ちでも)、間違いではありません。
あなたが感じていることは、正確にはあなたにしか分からない。
自分の気持ちを正確に知ること。
それを自分の意見として明確にすること。
その意志に沿った選択を自分でしてみること。
なにか違うな?と思ったら、何度でもやり直してみること。
これらを、ゆっくりでいいし、長い時間をかけても良いし、途中で逃げたり休んだりしながらでも良いので、やってみませんか?
あなたはけして甘えているわけでもないし、迷惑をかけているわけでもない。
ただ、一生懸命に生きているのだなぁ、でも、苦しくてどうしようもなくなって迷子になっておられるんだなぁと、私は思います。
それなのに、とても自分を「悪いもの」と感じてらして、本当に辛そうだなぁとも、思います。
そんなあなたに、なるべく負担なくその苦しみから「根本的に」抜け出せる方法は、なんだろうか?と、私の経験も振り返りながら考えてみたものです。
もっと分かりやすく上手に伝えられると良いのですが、わかりにくかったらすみません。
無理にしなくても全然大丈夫です。
無視してくれても全然オッケーですので、気負わないで下さいね。
それに、私はプロでもなんでもないので、「こうすれば絶対に楽になれる」という保証もないので。
あなたが自分の心に寄り添えますように。
遠くからですが、私もあなたが少しでも辛くなくなるよう祈っています。
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