初めて親に首を絞められたのは小学校低学年の頃
何がなんだか分からなかったけれど、自分は生きていていけないのだと感じた
それから何度もそんな事があった
そんな中、私は思春期真っ只中の中学生になった
その頃になると、言葉もあの頃より理解できるし、記憶にも深く鮮明に残るようになった
今でも縛られるあの言葉
「刑務所に入ってもいいから殺してる」
そう言いながら私の首を絞めるあの表情
今でも忘れられない
何かある度に考えてしまう、私は生きていてはいけない
それなのに、生きている
死ななくちゃいけないのに、頭では分かっているのに行動に移せない自分が憎い
自分で自分の心を殺しては、耐えきれなくなった自分の心が自分を傷つけた
その繰り返しだった
こんなことは良くない。変わらなくちゃと努力はしたけれど、結局自分が生きていることを許せない
だから、せめて…
「生きていてもいい理由がほしい」
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
小瓶主さん、ご覧になっていますか
今はどのようにお過ごしですか
私もあります
親からの暴力、暴言
殺されかけたこともありました
辛いですね
あれは、経験した者にしか分からない苦しみがあります
でも、あなたも私も死んだらいけない
苦しんだ以上に幸せにならないといけない
生きていてもいい理由というか、
生き続けなければならない理由は、
幸せになる権利を行使する為
あなたは死ぬ必要も変わる必要もないよ
ここまで本当によく頑張ってきました
その苦労が報われますように
過去を思い出さないくらい
幸せになってください
名前のない小瓶
今もご実家に居るのでしたらスグに出て親御さんと距離を取ってください。
私は小学4年生くらいの頃、母の虐待が辛すぎて母の目の前で泣きながら自分で自分の首を絞めました、母はフンッと嘲笑っていました、許さなくていいと考えています。
やっとの思いで家を出て美味しい物を美味しいと心から笑えるようになり息もしやすくなりましよ。
あなたは生きてていいのです。
ななしさん
残酷だけど、親に対しての感情を諦めてください。
貴方の親は『悪』です。
貴方を殺す可能性があり、心は既に殺されています。
まずは、その親から『生きて』離れることを考えてください。
高校卒業すれば、進学や就職で親元から離れられます。
大学への学費を出してもらえるか、奨学金で行けるか等考えてください。
もしくは専門学校や就職でも良いです。
親を捨てる覚悟をしてください。
過剰に反応するので、宣言したりしなくて良いです。
心で決めてください。
誰でも、多くの人が親元から離れます。
親が嫌いで出ていく人も沢山います。
貴方の人生は親元から出た後にあります。
だから、今はそれに備えて勉強したり、調べてください。
親だって、そんなに殺したい子供なら出ていってくれた方が良いはずです。
最後に、
本当に殺されそうになったり、首締めが頻繁になったりエスカレートしたら適切な団体や行政に助けを求めてください。
親だからって子供を殺す権利はありません。
貴方がされているのはDVです。
そこから生還して、幸せな家庭を作って、良い親になってください。
間違っても、今までやられた事と同じようなことを他人にしないでください。
貴方の親が異常なんです。
失礼なことも書いたと思いますが、どうか貴方を貴方が守ってください。
ななしさん
小さな子供にそんなことをした人間でさえ生きているのだから、もちろんあなたも生きていていい。
人間(というか哺乳類・鳥類)は、幼少期は親を一心に慕うプログラムになっているそうです。生存率を上げるために。だからこそその時期に虐待を受けると脳がバグを起こして色々な悪影響がでる。
通常は体の成長につれ、親に対する認識は神様のような絶対的存在から「ただの人間」へと変化し、存在の対等を理解するようになるというのが通説ですが、この転換を完全にしないままになる人もたくさんいるので、「通常」と言う表現は違うのかもしれません。生涯マザコンとかざらにあるし。
いずれにせよ「自分は生きていてはいけない。死ななきゃいけない」と思うのは、幼少期脳内プログラムで絶対者設定である親に存在を否定されたことによるバグだと(自分の体験を振り返っても)思います。
子供の首を絞める人間ですら、神だか世界だか知りませんが生きることを許されているのです。それなのにどうしてあなたが死ななきゃいけないのですか?
バグは修正できるし、あなたは自由になれます。「こんなことはよくない、変わらなくちゃ」という理性の声が、そのような状況の中でもなお育ってきているのがその証拠です。
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