母が80歳で亡くなってから10日あまりがたちました。私は50代独身女性、子供もいません。親友のような世界で一番大切な母でした。
もともと関節リウマチを患っていました。2か月くらい前から夜になると発熱するのが2週間ほど続き、救急外来に2回連れていきました。昼間にも何度か内科やリウマチ外来にも連れていきました。新型コロナでもインフルエンザでもないと帰され、それでも症状は続きました。
そのうち、全身のだるさを訴え食事が取れなくなりベットから1人で起き上がれなくなりトイレにも1人で行けなくなりました。
再度病院へ行き、検査。肝臓の数値が少し悪いとのこと。私はその時とにかく入院すれば元気になってくれると信じていました。なので今までの経緯を話し、なんとか入院させていただきました。
ところが入院から一週間後、急変したとの連絡があり病院へかけつけました。
母は呼吸状態が悪くなり酸素マスクをしていました。血圧も低下していました。
肺炎、敗血症、何がなんだかわかりませんでした。院内感染したのでしょうか?
その後約2週間、酸素マスクをつけて苦しみながら母は亡くなりました。
私が入院させたから母が亡くなったかもと後悔の気持ちでいっぱいです。元気になってほしかった。私が仕事でいない時、病院なら心配ないという気持ちもありました。それがいけなかったのかもしれません。何より大切な母のため、仕事なんて休めば良かった。やめてもよかった。
入院すれば元気に家に帰ってくれると信じてたけど高齢者にとって入院はリスクがあるということを後で知りました。
あの日、母は家に帰りたかったと思う。入院させなければ母は今も生きているかもと思うと後悔で苦しくてたまりません。
まだ母の意識があった頃、「私が入院させたせいで、こんな苦しい思いをさせてごめんね」と言ったら、酸素マスクで話せない母は頭を振りました。私のせいじゃないと言いたかったのだと思います.。でも私は自分が許せないです。
そして、いい大人なのに何も手につかず情けないです。
私のせいで母が亡くなってしまったかもしれない、こんな苦しい思いも、いつか少しは、やわらいでいくのでしょうか?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私のせいで母は寝たきりになった、
私もずっとそう思っています
だから、
あなたがご自分をせめてしまうお気持ち
わかります
でも、あなたのせいではないですよ
絶対に
ななしさん
小瓶主です。
3通目のお返事さまへ
ありがとうございます。
私にとっては大切な大切な母でした。
親が亡くなるのは順番だからと言われても、急過ぎて気持ちがついていきません。
大切な人が亡くなられたことで、何もかも手につかなくなっても仕方のないことではないですか?情けないなどということはありません。と言っていただいた言葉に涙が出ました。
心が落ち着くまで、できるだけゆっくり過ごしてみます。
ななしさん
小瓶主です。
一通目のお返事さまへ
ありがとうございます。
多分、今の私を見たら母は心配すると思います。
少しずつでも笑って暮らせるようになれたら。
大丈夫です。やわらぎます。乗り越えられます。私がそうでしたから。この言葉に救われました。早くそんな日が来てほしい。
ななしさん
小瓶主です。
2通目のお返事さまへ
ありがとうございます。
見ず知らずの私なんかのために、絶対あなたのせいではありませんと力強く言っていただいて
この世の中に誰も私の味方は居ないような気持ちの今、本当にありがとうございました。
ななしさん
お母さんのこと、本当にお気の毒です。
とても大切に思っていらしたのですね。
入院で急変することなど想像もできなかったでしょうから、どうか病院に預けたせいで亡くなったなどと御自分を責めないでください。
お母さんも、あなたのことをよく分かっていらしたんでしょう。
だからあなたが責めを負う必要はないと、病床から伝えてくれたのだと思います。
大事な人が亡くなられたことで、何もかも手につかなくなっても仕方ないことではないですか?
情けないなどということはありません。
今は心が落ち着くまで、出来るだけゆっくり過ごしてください。
日常生活が送れるようになれば、時間はかかると思いますがいつかは苦しみから過去に変わっていきます。
辛い気持ちが、お母さんの暖かい思い出でくるまれていくと思います。
ななしさん
絶対にあなたのせいではないですよ。
お母様のためを想い、お母様もその気持ちを分かってくださっていたと思います。
私の言葉など気休めにもなりませんが、絶対に、絶対に、あなたのせいではありません。
ななしさん
やわらぎますよ。とある小説に、生きている人間が、亡くなった人間にできる事はあまりない。唯一できるのは心配をかけないことだとありました。自分の人生をなるたけ笑って暮らそう、そうすれば故人はほっとできるんじゃないかと、そのような言葉でした。今そんなの難しいですよね。なかなかできないと思います。でもこの言葉を心の片隅に置いて毎日を生きていくのは悪いことではないと思います。大丈夫です。やわらぎます。乗り越えられます。私がそうでしたから。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください