アメリカのフォード自動車が8時間労働、8時間睡眠、8時間レクリエーションと100年以上の前の風習が残っているのも、資本主義社会の競争上の理由で減らすに減らせないのだろう。自分が得をしなかった分だけ誰かが得をするという社会では、いずれ全員が疲弊してしまう。人が人よりも上に立ちたいと思う生理的欲求がある限りこれは続くのだろう。もし発達した人工知能を持つロボットが人間の仕事を全て置き換える時代が来た時、私たちは働くことをやめるのだろうか。それとも全てが満ち足りたとしても、他人よりも上に立とうとし、不必要な競争を産むのだろうか。
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ななしさん
> 8時間労働、8時間睡眠、8時間レクリエーション
これまで何度も何度も、あらゆる所で見聞きしてきた概念ですが、今いきなり気づいてしまいました。
生活に伴う掃除・洗濯・炊事その他の家事は労働であって、レクリエーションではなくね・・・?
家事に使うのが凡そ2時間/日と仮定して、それは労働8時間に内包すべきじゃね・・・?
えっ、みんな知ってました!? 今更!?
じゃなんで一般的な就業時間が8時間なの!?!? イミフ!!
労働を娯楽の一環と捉える人間がいる限り、新たな労働は世界のどこかで日々生まれ続けて、競争もまた娯楽として消費する人間がいる限り、無くなることはないんでしょうね。
娯楽、快楽、脳内麻薬には抗いがたい。
どうぞ楽しい人たちだけで存分にやって頂いて、他を巻き込まんでくれ、とは思います。はたらきたくないね~~
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