家庭の事情で50を過ぎて引っ越し。
20年近く勤めたパートも辞めて、新しい土地に来たけど、、引っ越しの片付けが終わった頃から急に人に会うのが怖くなった。
庭の手入れ、ゴミだし、それさえも人に会わないようにしてしまう。
買い物もマスクに眼鏡に帽子をつけないと出れない。
それでも、少し遠くの場所に行けば、普通に街をブラブラしたりお店にも入れる。
どうしちゃったんだろう、、私。
主人と二人暮らしで、話し相手は主人だけ。
このまま、この土地で友達も知り合いも出来ずに暮らしていけるのかな。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
引っ越しは良くも悪くも大きな変化が有りますよね。気が向いた時に市民センターなどでご興味ある趣味の集まりなど参加してみてはどうでしょう。最初は一回だけでも良いと思います。私も引っ越しをした後しばらくの間は近所に知人も出来ずにおりました。ポストに入る地域の機関紙で趣味の集まりを知り、もしも合わなかったら一回だけの参加でも良いと割り切って気軽に参加してみたら、案外楽しかったのです。そこでは親しい友人こそ作れませんでしたが、何となく、自分も地域の一員になったという安心感のようなものを感じることができました。宜しければぜひ。
ななしさん
かかわり合いになる可能性のある人達や、場所などが、怖いということではないでしょうか。
私も同じような感覚があります。
見ず知らずの人達ばかりなら平気です。
自分に自身がなかったり、何となく劣等感を持っていたりするのが原因かなと思っています。
私なりの克服方法ですが、
「周りになんと思われてもいっか!」という心持ちになれるように目指す。というものです。
外出時に、玄関を開けるのすらビクビクしていた時は、自意識過剰なぐらい、周りの目を意識していたし、一人で勝手に、ご近所さんからどう思われているかをひたすら想像(悪いほうに)していました。
本当は気にしすぎだと分かっていても怖いので、いっそ開き直ったほうが早いと思い、「周りになんと思われてもいっか!」という意識わ持つことにどりょくしました。
うつ向いて歩いていたのを、頑張って(最初は帽子を被ってましたが)堂々と歩いてみたり、出会ったら挨拶したり。
すると、「あれ?なんとも思われてない」って実感出来てきて、今ではだいぶ怖くなくなりました。
新しい環境だと、それだけでも知らず知らずのうちにストレスがかかっているのもあると思います。
それと、メンタルが弱っているときは、先々のことがマイナスにしか予想できなくなるので、先のことはなるべく考えないないほうがいいですよ。
無理に頑張らなくても良いので、遠くても気兼ねなくブラブラ出来るところで羽をのばしながら、ゆっくりと慣れていけるといいですね。
大丈夫、ずっとこのままということは、ありませんよ。
私が保証します。
モクモクと不安にかられる時は、おうちでリラックスしたり、なるべくご自分の気持ちをユルユル休めて下さいね。
あなたが笑顔で暮らせますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください