僕は心の性別が分かりません。
僕は戸籍上女で、かわいいと言われるのが苦手なので「僕」という一人称を使っています。
LGBTの他、Xジェーンダー、クエンションなどを調べてみてもピンと来ません。
僕は小さい頃からかっこいいものをかわいいと言ってしまうことが多々ありました。その度親は困惑したような顔をし、子供ながらあっこのことを可愛いって言うのはおかしいんだと思いました。
小学3年生~4年生になったあたりからスカートを履くのに抵抗が出てき始めました。それまでスカートを履くことに違和感はあまりなく、どちらかと言うと遊ぶ時大変だなーぐらいにしか思っていませんでした。
それからというもの、スカートを履くことを親に勧められたりすることもありましたが、今はスカートを履いていません。
中学に上がり始めてから、制服という物に変わり半ば強制的にスカートを履かないと行けなくなりました。僕はしょうがない、どちかと言うと学ランを着たいけど校則、学校側からしても異例だと思い、気持ちを抑えました。田舎ですのでスラックスというのは浸透しておらず、スラックスが出たとしてもその後販売店が倒産したり、コロナが流行り制服を着ることは無くなりました。
私服はと言うと、ほとんどがデニム生地のズボン類です。僕は女の子が来ている服装ではなく、男性が来ている服装に興味があり、そのことを友達に相談しても引かれてしまいました( ˊᵕˋ ;)
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
遥咲
こんにちは、遥咲です。
自分のセクシュアリティは、Xジェンダーです。
(バイセクシュアルでもあります)
自分は女性だ、と言い聞かせ過ごした時期もありましたが、精神的に辛くなってしまい、Xジェンダーを自認して生きています。
学校って辛いですよね。
特にジェンダーに関する考え方が進んでいないと。
自分の学校は来年度から、スカートとズボンを選べるようになりました。
卒業しちゃうのであれですけどね。
所謂男性的な服装を好むことは、人によっては引かれてしまうのもしょうがないとは思います。
自分はかっこいいを貫こうとしているので、人になんと言われようと男性的な服装はやめません。
あまり気にしない方がいいと思いますよ。
性別を模索することも、逆にし過ぎて精神的に辛くなってしまう場合もあるのでほどほどで。
自分に近い、と思える日が来るまで待つのもOKです。
少しでも心が楽になりますように。
ななしさん
私は戸籍上は女ですが、性自認はXジェンダー(無性)の大学生です。複雑ですよね、LGBTなどの分類。調べていても自分がこれで合っているのか分からないところもあります。
一人称を変える気持ち、分かります。私は中学の頃に女らしい要素を嫌がって「俺」を使ってました。恐らく周りの女友達が「私」に変え出す時期にです。後に色々考えて「私」を抵抗なく使うようになりました。結局のところ一人称はどれも同じ意味で、印象の違いは人が勝手に偏見で植え付けているだけだと考えたからです。日本語では「私」は女っぽい、「僕」「俺」は男っぽいみたいな風潮がありますが、英語とか読むと性別に関わらず「I」と話すでしょう?なのであなたが「僕」を使うことでどの性別か判断するのは難しいです。
あなたが感じていることは何も変ではないと思います。世間的にかっこいいとされるものをかわいいと感じることは有り得ます。かっこいい・かわいいは人によって基準が全く異なり、正解はありません。スカートもファッションの好みの問題かと。私もスカートよりズボン、成人式も振袖ではなくスーツを着ていくつもりです。
文章を読む限り、あなたはわりと一般の感覚に空気を読んで合わせることに苦痛は少ない方に見えます。もし変わり者として見られたくないタイプであるなら、その対応で問題ないです。悲しいことに人々の偏見は強いです。親御さんやご友人はまだ、いわゆる「普通」の男女像以外の性自認に詳しくなく、あなたの感性への理解が足りません。そうした人々に対して性自認を基本隠すか打ち明けるかはあなた次第です。
そして性別についてですが、LGBTなどは自分がどの性別かだけでなくどの性別の相手を愛するかも含めて決まります。私の場合は先にXジェンダー(無性)と書きましたが、さらに無性愛であるためアセクシュアルでもあるのです。あなたは自分の性別が何だと思いますか?そして恋愛対象はどの性別ですか?この2つの答えによって何と呼ばれる存在なのか大体の見当がつくかと思います。個別に例を書くとキリがないので後は自ら調べてみてください。長文になりましたが、あなたが心の性別を見つける参考になれば幸いです。
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