色々な小説読んできたけど
そのどれもが自分の宝物
小さい頃から劣悪な環境にあった自分にとって物語の世界こそもっとも安心できる場所だった
泣いて笑って
現実の思い出なんてほんと殴られるか怒鳴られるかイジメられるかぐらいしかなくて一つも思い出したくない事ばかり
でもふと自分が昔読んだ小説を見た時は、そこで過ごした宝石のような時間が蘇る。
仲間がいて家族がいて、自分はいつも自分じゃない誰かで
楽しかったり悲しかったりするけれど、それはどれも綺麗なもの。透き通った感情だけがそこにある。
小さい頃からいつも小説の世界にいけたらいいのになって思ってきた。
その思いは今も変わらない。
現実はあいもかわらず糞の一言で、なんでこんな所で生きてんだろうなぁとかなんで生まれてきちゃったんだろうなぁって思わせてくるような事ばかりだけれど、何故か現実が糞であれば糞であるほど物語の世界がキラキラしてくるんです。
自分の中にある沢山のそういったキラキラした感情だけがあるような場所に行きたい。
もう怒鳴られるのも理不尽に殴られるのも嫌だよ。
どす黒い感情しか生み出さない。そんな現実が本当に自分は嫌いで嫌いで仕方がないんです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私は小さい頃から友達がいなくて、休み時間は今も図書室に行っています。
いじめられたり本を読むやつは陰キャだと罵られたりするけれど、それでも本を読みたい。本を読んで登場人物の気持ちになったり登場人物の行動に勇気が出たり…
本の世界に入っていってしまいます。
小瓶主さんの言うとおり、宝石のような時間に今も昔も思えてきます。
私は将来、作家になりたいという夢を持ち続けています。
だから、今日もいじめられても図書室に行くのです。
私事ですみません。
長文失礼いたしました。
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