ふつうの人はインスタントな希死念慮を抱いて眠ることはしないのだと思い知った
我が身をかわいそがって、可愛いそがって、
そんなこと、義務教育じゃ教えてくれやしなかった
ニキビが青春の証だなんてほざく大人は消えちゃえばいい
枕に顔を埋めて、古典の授業で当てられた時よりも、嫌いなあの子と無理していったカラオケの時よりも、
きっと良くなると信じてる
ちょうどさっき自分を喪って来たところ
喪主はわたし
他人に勝手にカテゴライズされた取り柄を、
2極化されることに慣れてしまって泣きそうだ
あんたは自分に見舞う不幸が何よりもいとおしいんでしょう
かかとを履きつぶした靴みたいにみっともなくて、生き汚い
うらやましい
わたし あなたがよかったな
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
こんにちは。
小瓶を読ませてもらいました。
あなたの気持ちを書かれたのでしょう。とても美しい文章だと思いました。語彙力が素晴らしい。
その感情は誰のものでもなくあなたのものです。
間違ってないし、比べるものでもない。
一つ一つ向き合ってくしかない。
人は誰かを羨まずにはいられない。
自分以外の存在が青く見える。美しく見える。輝いて見える。でも、なによりも怖い。信じられない。
自分を信じ愛さない限り、その感情は黒く残るでしょう。
あなたに素敵な明日が来ることを願っています。
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