小さい頃、自分の性別がわかりませんでした。
小学三年生の頃、「女子手をあげて!」って先生に言われ、「一応私の体は女の子」だと思い手をあげていましたが、
「私なんかが女子って言うのはなんかなぁ」
「私は女子でいいのかなぁ」
ってずっと疑問でした。
仲がいいのもほとんど男子で、女子といてもお喋りやおままごとは楽しくなく、女子が走り回って遊ぶとき以外は男子に混ざって遊ぶことが多かったです。
胸が出てきたときも、ボコっとしているのが嫌で、猫背になりました。
成長した今、自分は当たり前に女子だと思うし、女子だと自信を持って言っています。
でも、丸みを帯びた体に対し嫌悪感を感じたり、男子みたいな細めの骨盤がいいなって思います。
私はなんなんでしょう。
思考や行動は女子だなぁ、やっぱ私は女子だなぁって思います。
でも、体つきが気持ち悪いです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
そういう人は、案外多いと思います。
私は胸があんまりないですが、それでホントよかったなーと思ってます。多分あったら、耐え難いと感じてた。
太ももなんかも、うっすらですが、やだなと思います。
でも、自分が女性であることに違和感はないですね。
化粧や女性であることを過剰に強調する服装には、興味ありません。
ななしさん
僕も似たような感じです。僕って書いてますが、いちおう生物学的には女子です。
思春期には自分の体に違和感を抱くことはよくある話らしいです。
そのあたりを考慮した上で、もし一過性の感情でないと思うのならば、小瓶主さんはノンバイナリージェンダーというものに当てはまるかもしれません。よかったら調べてみてください。
「女の子らしく」なんて考えなくていいんです。「自分らしさ」がいちばん大切なので、自分が生きやすいように生きてください。
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