はじめまして、英国児童文学の魔法学校のお話が大好きの杏里です。少し前に最終章が公開されましたね。とても感動的でした。流石最終章!
今日はそんな素敵な作品からの抜擢です。この作品には、シリウス・ブラックという人物が居ます。数十年間、大量殺人鬼として魔法使いの監獄に囚われていた人です。
そんな彼は唯一無二の親友夫妻を、臆病な親友の裏切りにより失いました。そして、濡れ衣を着せられてしまいます。
『アズカバンの囚人』で、ハリーに残した言葉がとても印象的でした。これは原作ではなく映画のみでシリウスが言うことになった台詞なのですが、深いです。
「君がジェームズとリリーと過ごせた時間は私より短かった。だがハリー、愛する人は決して離れ去りはしない。いつでも傍にいる。此処にね」
そう言ってハリーの心臓の位置を優しく押さえたとき、不覚にも泣きそうになりました。そして、彼は別れを惜しみながらも再び逃亡します。
ところがそれから二年後、身の潔白を果たせないまま彼はこの世を去ります。原作を呼んだとき小学生だった私はボロボロと泣きました。大好きだったシリウスが死んでしまったのが悲しかったのもありましたが、ハリーの大切な人を失った悲しみと自分への失望と絶望感があまりにもリアルで、涙が止まらなかったのです。彼が死んだ後の、ハリーのやるせなさは計り知れません。
大人であるべき時期に地獄のような監獄に閉じこめられていたせいで少し子供っぽかったり、すぐに苛々しちゃったり。でもハリーが関わると過保護だったり有頂天になったり。幼いながらにとても愛しいと感じました。
今の私が本好きなのも、文系に強いのもすべてこの本のおかげです。私の人生の半分以上がこの作品に影響されている気が…。
といってもまだ十数年しか生きていない小娘ですが…。
とても素敵な作品です。読んだことのない方は、映画でも構いません。見てみると人生変わりますよ。原作は尚更です。
最後に一言。
親世代、シリウス、ジェームズ、リーマス、リリー、ピーター、セブルス、ルシウス、レギュラス、ナルシッサ、ベラトリックス…敵も味方もみんなだいすきだ!
子世代も帝王世代も!
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私は先日テレビで観た最終章で、スネイプ先生の最期に号泣し、ハマりました。
そのまま全巻衝動買いをし、読んでいる最中です。
最近はルーピン先生の設定と顔が大好物です笑笑
ななしさん
私もみんな大好き!
敵も味方も。
ななしさん
自分もハリーポッター好きです。
自分はスネイプが大好きです。
ラストのlook at meが
楽しみで夜も眠れません。
速く後編が見たい
ななしさん
私も原作も映画も大好きです!!本は読み出したら止まりません!!今は受験生なので、公開中の映画は見られませんが、受験終わったら即見るつもりです(^^)
ただの児童文学ではなく、物語の奥深いところに人としての一番大事な心が描かれてると思います。
闇の帝王や、その仲間たちも、元々は純粋な人間だったはずですよね…。
ハリポタは、たくさんの人達に影響を与えてる素晴らしい物語だと思います☆
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください