過去の自分の小瓶見てなんだこいつ痛々しいな死んでくれねえかなって思うなどしたので未来の自分へ釘を刺すことにした
ほっといたらまた同じこと言い始めるの目に見えてるので
小説書くことにこだわりすぎ
まあ確かにそればっかりやってきて十五年めだからね、固執するのは仕方ないね
一般的にもそう見えると思うけど
でも褒めてくれた人にも固執すんのはどうかと思うんだよなあ
相手が本心から言ってくれてるわけないじゃん、なんで初見で気づかないかなあ
常識的に考えてひとりよがりでプライドばっか透けてる文章なんか誰も好きじゃないんだよ
相手が褒めてくれたのはひとえに私がその人の推しカプ書いてたからにすぎないからで、マイナーだからどんだけクソみてえな創作でも飢えてる相手は喜んじゃうだけだったんだよ
本当は私の文章なんかおもしろくないって思ってたはずだ
だから他に同じカプ書く人が新しく出てきたらそっち行っちゃったんじゃん
私の努力不足が諸悪の根源なのになんで見切りをつけられたとか思ったの過去の自分は
ぜんぶ自業自得だよ
せっかくアカ消して相手にクソ文章見せたりしないようになれたんだから、またあっちに戻ろうなんて二度と思うなよ
「寂しい」も「戻ってくるの待ってる」も一から百までリップサービスでしかないんだ
身の程を弁えろよ私〜〜〜もう二度と誰かに好きになってもらおうなんて思いあがるなよ〜〜〜私ふぜいが〜〜〜
これに懲りたら絶対に人と必要以上に関わるんじゃないぞ
書いたものも約束したぶんだけ書いて本にしたらぜんぶ破棄しろよ
そんでもう二度と書くなよグズ
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
一乃
なにも。文章を書くことは悪くないよ。
万人に認められるということは容易くないが、言葉を紡げるというのは素敵なことじゃないですか。
あなたの書いたものを1文も知らないけど。
素敵なことじゃないですか。
言葉を紡いで物語を創るということは。
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