この仕事を蔑み、働いている人を侮辱する暴言を吐き、あなたの心を傷つけるようなことを何度もしました。
自分の成長の無さ、他人からの批判、幹部や他部署からの嘲笑と侮蔑を盾にして。
殺伐とした職場で、会社から蔑まれた部署で、本社からも見離され、部外者から馬鹿にされる仕事を続け3年が経とうとしていますね。
他に行き場のない腐った人が多く、誰も尊敬どころか信頼できない職場で、上司のあなたは人の痛みや感情の機微を受け取る力を失わずにいる稀有な存在のように思えました。本当は別の部署で一緒に働けたら、どんなに良かったでしょうか。
周囲から仕事については、誰にでもできる仕事、変なもの作っている、ごみと言われ、部署に関しては収容所、動物園と言われる始末。
私たちの仕事は細部まで考えをめぐらし、時間と闘い、刻一刻と変わる条件下で試行錯誤を重ね、最良だと判断したものを成果物として仕上げること。でも本社も役員も部長も他部署も、誰もそうだとは思っていなかった。
またその成果物や仕立てる過程においてプライドを持って向き合うプロフェッショナルであることは、求められてさえいなかったのかもしれない。
単一の成果物や私自身が、ではなく、
仕事や部署そのものが認められないことが認められず、みんなが壊れていった。
傷ついている、悔しい、激しい怒り。
込み上げてくる激情の前に立ちはだかったのは、自分の無力さ。
そのうち、自分で自分の仕事を馬鹿にするようになった。その方が傷つくより楽だったから。
それから1年たって、私は人を傷つける人になりました。
元々繊細な方です。どうやったら相手が一番傷つくかを計算して暴言を吐く、猛獣になりました。
あたたに見限って欲しかった。
私を信じるのをやめて欲しかった。
心無い批判や悪口をソースに改善案のように提示して、過去の失敗事例をかき集め事実で武装し、あなたの指示やアイデアのアラを露呈し、無理だという結論を導くことに腐心しました。
こんな部署にろくなものは作れない、
それを体現するかのように、自分の仕事をごみだと言い続けました。
蔑まれ嘲笑される中、本当は私の成長を信じるあなたの懐の深さや温かい情を受け取りたくて、優しい言葉を信じたくて、付いて行きたくてたまらなかった。
でも周りから、努力だと思っていたものが労力の無駄だと見なされ、頑張る方向が間違えていて痛々しい、見ていて滑稽だとうような評価され、囚われてしまい、夜も眠れず食事もできなくなりました。
頑張ると迷惑だ、人を巻き込み教えを乞うことも迷惑なんだと悟った。
誰にでもできる簡単な仕事、犯罪を犯した社員よりも価値がない私の仕事。万策尽くして無理だと、私は自分で自分を諦めました。
あなたからの信頼や優しさが無下にならねよう、これ以上成長しないって、あなたに諦めて欲しかった。見限ってほしかった。私を信じて励まし寄り添ってくれた優しさを、仕事の成長で一度も返せていない。それならば、これ以上裏切るわけにはいかないから、優しさを受け取ることもできない。
どうやったらあなたが私を諦め、見限ってくれるか毎日考える日々が積み重なり、暴言と嫌味を吐くようになりました。もう私は働くべきではないし、その資格もない。
無慈悲な人格破綻者だ。
あなたの職場から私は消えるべき。
本当はあなたの優しさに救われたし、うれしかった。
素直に受け取りたかった。
心通わせて一緒に働きたかった。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
今からでも間に合います。ありがとうございました、と一言、その優しい上司に伝えましょう。
ななしさん
わたしも同じようなことをしました。
自分が嫌いな自分を受け入れてくれる人にひどくイライラして、嫌われるようなことばかりしました。
でも、変わらずその人は受け入れてくれました。
あなたはきっと何も返さなくていいと思います。
失礼な言い方かもしれませんが、その上司の方も、自分がやりたいからやっているんです。あなたがどう行動しようとも、関係ありません。
誰かに何かを返すとか、責任とか考えはじめたら、とても心が重たくなってきますよね。
せっかく、自分の人生なんだから、あなたも、あなたがやりたいようにやったらいいんだと思います。
でも、自分を見限ることがやりたいことだなんて言わないでくださいね。
本当にその方のことが好きなら、その人を幸せにするために、自分を幸せにしてください。
自分がつらいときに、人に優しくするのはとても難しいですから。
どうして、人は思ってることと違うことをしてしまうんでしょうね。
上司の方はあなたを諦めません。あなたはもがき苦しむ立派な人。でなければ、こんなに悩まないから。
許されるのであれば、2人が幸せな仕事のできる日々を。
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