誰も知らない深海で
私はただ1人
光を待つ。
透明な泡となって消えてしまえば良いと
天を仰ぎながら波に呑まれて溺れていく。
見えない潮の流れは私を迷路へと誘い
目指す方位を狂わせて
見えない底の楔は私を試すように
流れに逆らわぬようしっかり絡みつく。
強く生きる優しい触手たちは
時に甘く残酷に毒を垂らし
私の帰りをただ待っている。
何度も繰り返す変わりのないこの底で
息が足りず足掻き疲れたとき
一度だけ夢のような場所で聴いた
知らずの大空を飛び回る小さな羽根の音色。
眩しくて垣間見ることすら出来ないその声に
息を忘れてしまうほど恋焦がれて堪らない。
失いたくない最初で最期の陽の導きだと
私は両手を天へと伸ばした。
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他の人がしてるように自立して自由に生きたい。
自由に暮らせる条件は揃っているのに。
ただそれだけなのに、色々なことが絡みついて、現状どうすることも出来なくて苦しいです。
逃げたい、逃げたら後悔するかもしれない、でも逃げられない。
自分の人生がどんどん別の人に蝕まれていくのに、ただ見ていることしかできない経験と知識と地位しかない。
そんな弱い自分が嫌で、でも嫌いにはなれない。
助けて欲しいけれど、放っておいても欲しい。
そんな思いが頭の中でぐるぐると葛藤して、1人になると涙が溢れて、夜も眠れなくて、酷い時は気が付いたら涙が出て止まらなくなります。
大切で心からだいすきな人がいなければ、もしかしたら自分が自分でいられなかったかもしれません。自分を押し殺していたかもしれません。
そんな人と巡り会えたことに、生き甲斐を与えてくれたことに感謝しています。
そんな状況なので、吐き出したくて書きました。
長文駄文ですが、最後まで閲覧ありがとうございました。
ピンク色の鳥
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
続きです。
人間らしさを感じるといえば「感情」かなと思います。
昔、古典の授業で「源氏物語」を習いました。
その時の感想としては、昔の人も現代の人も「感情」は時を超えても同じで変わらないのだなと思いました。
喜んだり、泣いたり、怒ったり、つらかったり、楽しかったり、嫉妬したり……そういう感情を持っていることがすごく人間らしいと思います。
今、生きているのだと実感します。
長文失礼しました。
ピンク色のとり
ななしさん
お返事ありがとうございます!
自分は慎重に物事を考えるタイプの人間なので、本当に心から信頼出来る人しか深く付き合いません。他は広く浅く楽しくです。
なので、仲良い友達や知り合いは少ないです。
相手が本当に自分のことを大切に想ってくれているのか、相手の気持ちが見えるわけではないので、考えたり、疑ってしまうこともあると思います。
それは裏切られたりするのが恐いから、自分が傷付きたくないからだと思います。
でも、疑わしきことが何もない中で疑われてしまう相手の気持ちや、このままでは相手との関係性を楽しめないと思ったので、まずは疑うよりも相手を心の底から信じてみようと思いました。
疑っていた時期よりも毎日がとても楽しくなりましたよ。
後悔はしないと思います。
ななしさん
可愛い名前。
ピンク色のとり。
心から大好きになれる人って
できるもんなんですね。
今年は人間らしさ、に着眼していきたいとちょっと思った。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください