私はふつうじゃない。
母の望む道に進めなかった。
父のような立派な人になれなかった。
その上、私は異性に恋情を抱けないらしい。
両親には言えていない。
こんな出来損ないが、言えるわけもない。
同性が好きだなんて。
そんな私だけど、付き合っている人がいる。
私なんかを選んでくれた、素敵で可愛い人。努力家でひたむきで、優しい人。
幸せだけど。幸せなのに、本当のことを隠すだけでなんでこんなに苦しいんだろう。
私を選んだということは、あの子の人生の選択肢を狭めたみたいなもの。そんなふうに思ってしまうのは、私がやっぱり出来損ないだからなんだろうか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
出来損ないじゃないですよ。
なぜそんなに自分を責めるんです?
パートナーのことを愛しているなら堂々と公言していいと思います。
それで蔑む人などいるならばその人はそれまでの器です。
人生は1度きり。自分の思うように自由に生きて愛に溢れる生活をしてください
ななしさん
優しい人ですね。
ご両親の意向を感じ取って、敬ってあげて、いい人だなーと思いました。
お付き合いしている方はあなたのそんな謙虚で心優しいところに惹かれたのでは?
ななしさん
そんなふうに思うのは、あなたが自分を出来損ないだと思い違いしてるから。だと思うよ。
性別なんて、ほんとは関係ない。
あなたを選んだのは、相手があなたを認めてるからでもあるんだかから、もっと自分に自信を持っても大丈夫だよ。
名前のない小瓶
ひとは4歳で自分の性別を自覚します、性自認です。幼い頃からあなたにとってのアイデンティティは始まっています。
あなたの物語をアイデンティティと倫理に沿って創っていってください。出来損ないと思うのは案外幼い頃多くの人が思うのかもしれません。でもアイデンティティは自ら倫理観に沿って受け入れて、選択していくものです。
私も同性は好きですが性的な接触が許せなかった、だから愛情だけを認めながら生きています。それでも体への興味は微々たるものですがあります、それを誘惑だとか、出来損ないだとか考えずに、倫理に沿った自分らしい選択だと考えれば良いと思います。あなたにはあなたのアイデンティティと倫理観があるはずですから、幼い頃からの思いを知性に変えて認めてあげてください。
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