中学生2年生の私は、母と祖母、認知症の曾祖母と暮らしています。
私は忘れっぽくて
服を洗濯機の上に置きっぱなしにして入浴してしまいました。
それを見つけた母は、浴室のドアを
「バンッ」と力強く、無言で1回叩きます。
私は思い出して、「ごめんなさい!すぐしまうね!」と言いました。
お風呂からあがると、母と祖母が私の悪口を言っています。
「あの子 いっつも何考えとんやろね」
「不思議ちゃんやね」
「曾祖母と一緒やんw」
いつもの事、だから
いつも通りスルーして2階へ上がった。
普段から距離を置けばいいのに、
優しくて、面白い時があるから
素晴らしい魔法使いに、魔法をかけられたように、楽しい時間は過ぎていく。
『悲しい事があった分
嬉しい事があるよ!』
いつだったけなぁ
そんな言葉で励まされた。
それって、逆ってのもあるよね
1人で変な解釈をはじめ
嬉しい事があると、刻まれていく時間に怯えている。
大切な記憶は階段に落としちゃって
王子様が来ないの見つからないの
カボチャの馬車に乗って
空に送ってくれればいいのにね
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
ガラスのくつを無くしてしまったシンデレラ
魔法使いは言います
「ガラスのくつは12時を過ぎても魔法から解けないのよ」
もう片方のガラスのくつは今も王子さまの手元にあるのでした。
それを知ったシンデレラは、
自分の脚でお城まで行き、自分の脚を見せ説得し、ガラスのくつを履いてみせ、しあわせになったのでした。
ガラスのくつより自分が大事だね。
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