わたしは大丈夫だと思ってたことが、本当は大丈夫じゃなかったみたいで…
あのこに笑いながら話したら、あのこは全く笑わずに、大変だったねって言ってくれて、そっか、私大変だったのかなあ、と思うと、初めて自分の気持ちに気付いたみたいで、すっと心の重荷を降ろしたのです。
それまでずっと、そんな気持ちになったことはなかった。私は私を傷付けた子たちのこと、嫌いになれなかったから。
その子たちに傷付けられてることにすら、気付けなかった。人のことを責める資格なんて、ないと思ってたから。
だけどあのこは、その子たちを責めることもせずに、ただ一言、大変だったねと言った。
その言葉がどれほどの救いだったか。
なんて優しいんだろう。
自分のことで精一杯な私に、彼女はいとも簡単に、救いの手を差しのべてくれる。
誰よりも純粋で繊細な、かわいい私の友達の話でした。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
良いお友達がいて、よかったですね。
すっと心の重荷をおろすことができて、本当によかった。
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