当たり前なのかもしれないけど、
言葉って、重いね。
だから力があるわけだけれど。
日本語は、その精神は美しい、けど少し辛い。
てなわけで、
誰か、いい言葉教えて!というか、作ってください‼
使い方がうまくいかないというか。
例えば、(間違ってたらごめんなさい)
「すみません(すいません)」は、
“済みません”って意味からで、なんか...何とも言えない。
「ありがとう」は、
ここに自分が“有難い”ほど幸せって意味だけど、
それを言うたびに自分が存在するのが悲しくなってるような気がしないでもない。
どっちもいい言葉だけれど、別の意味を持つ気がするんです。
宛メにいてもリアルにいても。
使い方と受け取り方って言われたらそれまでですけどね(´・ω・)
だから
感謝だけ伝えられる、そんな言葉があれば。
それでみんながそれを使うようになれば。
それを口にする誰かは傷つかずにいられる、自分を卑下しなくて済むんじゃないかな、
なんて思ったわけです。
「すいません」と「ありがとう」に代わる言葉を(゚Д゚)ノ‼ 、と。
ちょっとした思い付きですがよかったら意見聞かせてください。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私は「好き」と「助かる」てよく使っています。
何かしてもらったら「もー○○ちゃん、好き!」て言います。
うっかり忘れていたことを誰かが気づいてやってくれていた時は「助かりました」とか、もっと仲良しには「○○ちゃん、ほんと救世主」みたいに言います。
(もちろん、本当にやらかした時は真剣に謝ります)
これ使うと、周りの人をどんどん好きになれる気がします。
「この人、私に優しくしてくれた!」て思えるんです。そうするとその人が自分の中で「同僚」としてでなく「良い人」「優しい人」みたいな位置になるので、次自分が手助け出来る場面にも気づきやすいし、気持ちよく動けます。
硝子色=
nonaさん
言葉は生き物,本当にそうだと思います。
どんどん変わっていってしまう(´` )
少しでも思いを伝えるには
相手の方のことも考えるには
…と思いつ分からなくなって
お助けを願う小瓶を流してしまいました
代わり…やっぱり難しいですね^^;
ありがとうが馴染んでます。
この小瓶に頂くお返事も
ありがとうを使わずどう感謝を伝えるかで
ずっと悩んでます(笑)
小瓶拾って下さり嬉しいです!
名前のない小瓶
なら
ロシア語で
スパスィーヴァ(Спасибо )とか。
あと、
あまり頻繁に使うのって
不倫中の旦那が
「愛してるよーん」
って言うのと同じくらい
説得力に欠ける言葉になってしまいますよね。
まさにこれかなと思います。
ななしさん
小瓶主さんは、「ありがとう」を《身に余る》という意味で捉えているのかしら。
ちょっと新発見でした。
連想類語辞典というのがWebにあるのでもしよかったら見てみてください。
「ありがとう」「すみません」にそのまま代わる言葉は見つけるのが難しいですが、《ご親切に》を頭に付けるのはいかがでしょうか。
へりくだる事なく相手を自然に高める言い方だと思うので。
逆に、どんな場面でも自分をぐっと引き下げることで解決してしまう言葉が、《恐縮です(恐れ入ります)》だと思います。
ななしさん
「ありがとう(ございます)」はかなり万能な言葉ですね。「すみません」は適度ならよいけど、使いすぎると卑屈に見えてしまう気がする。
「ありがとう」の代用としては、「どうも」「感謝します」「助かりました」とか。
「すみません」に代わるのは、「申し訳ありません」「ごめんなさい」「恐縮です」とか。
難しいね。あまり思いつかないな。
ななしさん
ありがとう
気楽に→わーい。やったー。感謝感激雨あられー。
丁寧→嬉しいです。感謝です。本当にいいんですか!?
すみません
気楽に→知らせてくれてありがとう、気を付けるね。or~で大丈夫?(解決したかどうか)
丁寧→謝る前に解決案の提案して、終わってから相談(提案)のってくれてありがとうorお礼の品
nona
あら〜優しい思いつき。
言葉の産まれはもうずっとずっと古くて、年月を経るごとに意味が多様化して、いつしか本来の意味とは違う多数派の使われ方が主流になっていく。
それは言葉が生き物であることとイコールであると思いますし、それ自体は一概に悪いことではないと私は考えています。
("確信犯"とか、だいぶ誤用が根付いて両方の意味で使えるようになってきましたし、"貴様"は多分ほとんどの人がキツい言い回しや蔑みの意味で使っていると思う)
特に文字だけのやり取りですと、受け取る側の気持ちが重要になってきますから
相手によって受け取られ方に幅があるかもしれない、という言葉の代用を求める姿勢は美しいなあ、と思いました。
なのでお力になりたいのですが、難しいですね。代わる言葉。
個人的に「すみません」は便利すぎる言葉なので「ごめんなさい」と「ありがとう」に言い換えるよう気をつけていますが、今回は「ありがとう」も代えたいのですよね。難しい。
多幸感、僥倖、奉謝……なんか違うなあ。堅苦しいし。
口語として「ありがとう」に匹敵する柔らかさってパッと出てこないものですね。
小瓶の趣旨からズレてしまいますが、「ありがとう」の完成度と現代人への馴染みっぷりは完成されているなあ、と再認識できました。
妙案が浮かばないので、言葉の魔術師さんが現れてくれることを願います!
ななしさん
なるほど。
普段の行動で表すのは
いかがでしょう?
名前のない小瓶
ありがとう は、
自分が、じゃなくて、相手のしてくれたことが、「有難い(当たり前ではないこと)」なので、小瓶主さんの感覚とはちょっと違うかもしれませんよ。
それでも、小瓶主さんが違和感を感じておられるのなら、今ある言葉ですが「恩にきる」だと違和感なさそうな気がします。
結局、意味は「ありがたく思う」でありがとうに帰結してしまいますが、「恩にきるは相手の恩をありがたく思うこと」なのでより相手のしてくれたことに寄り添っている言葉ではないでしょうか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください