僕に足りなかったのは
愛だった。
誰もが平等に受けていいもの。
それは、親の愛、、
親が味方であること。
家族は、
守るもの。なんとしても守るもの。
家族の心を、体を守る。それが家族。
それが僕にはなかった。
甘やかすとは違う。
愛はそんなネジ曲がったものじゃない。
僕が欲しかったのは
僕の話をちゃんと聞いてほしかった。
それに対抗するように
僕を痛めつけるんじゃなくて。
わかってほしかった。
本当にこっちを見てほしかった。
流して見るんじゃなくて
こっちをしっかり見てほしかった。
僕の気持ちを知ってほしかった。
僕を助けてほしかった。
僕が言わないのは
誰もが平等に受けるはずの愛を
貰えなかったから。
一度も認めてもらえなかったから、、
だからもういいと。
もう無理なんだって。
平等の愛は、
あの人達は
あの人達に
僕は
見えなかった。
そして今も
「見えてないでしょ?」
僕の顔。
本当の顔。
見えてないでしょ。
だよねぇ。
子供をちゃんと見ないやつは。
家族なんかじゃない。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
漂う小瓶
親の愛は誰もが平等に受けていいもの……
本当に、その通りですよね。
自分の子供を愛するのは当然のことだと思いますが、
残念ながらそうじゃない人も結構いますね。
私の親は人として信用も尊敬も出来ないけれど、
それでも私のことを大切に思っているらしいです。
恵まれた環境だと思います。
蒼空さんは、親からの愛を受けずに育ったのでしょうか。
今までの小瓶を見ていても、家庭環境があまり良くないんだろうな と思います。
そのせいなのか、蒼空さんはすごく家族を大切に思っていますよね。
自分がしたかったこと、してもらいたかったことがたくさんあるんだろうなぁと感じます。
簡単にできることじゃないし、一番の望みはもう叶わないかもしれないけど、
いつか家族と同じぐらい大切な人ができたら、足りなかった愛をたくさん受けてほしいと思っています。
長文失礼しました。
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