ふと思い出して久しぶりにここに来た
最初は中学生のとき
スマホに過剰に制限をかけられてて
学校のパソコンで書いてた
不登校で、時々学校に行っても
ずっと図書室でネットサーフィンしてた
自分で選んだ高校は毎日楽しくて
それでも1度落ち込むと中々戻らないもので
毎日バイトに明け暮れて病んだりした
高校を卒業して
憧れの場所で毎日バイトしてる
大好きな趣味も増えたし
病むこともない
自分のことは管理できるようになった
それでも、小さい頃のあれやこれやは
時々思い出して辛くなったりする
たくさん稼いで何1つ諦めずに
絶対に幸せになってやろうって思ってる
一人暮らしも可愛い顔もライブも旅行も
恵まれて生まれたあの子なら
何もしなくても手に入るものだけど
絶対に1つだって諦めない
あの子はきっと、若いのに偉いね、なんて
母親と同じ歳の同僚に言われる
気恥ずかしくて誇らしい気持ちを知らない
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです