今日、大学の授業で不登校の問題が取り上げられました。
気持ちが沈んだり、嬉しくなったり、感情が忙しい90分でした。私も、高校生のときに学校に行けてなかった時期が一瞬だけあったので、大袈裟かもしれないけど自分がそのまま採り上げられているような気分だったんです。
先生は、実際の調査結果も示しながら、
「不登校は必ずしもいじめなどの明確な理由があるわけではない。寧ろ多いのは不安や抑うつ、生活リズムの乱れ、あるいは気力の起きないなどの理由。中には本人もなぜ行けないのか分からないケースもある」
といったふうに、おっしゃいました。
私も当時は自分が何で学校に行けないのか分からなかったくちなので、先生がはっきりと「理由が分からない生徒もいる」と言ってくださったことに、今更ながら救われた心地がしました。
でもすぐに、教室にいる生徒全員の、不登校に対する無言の感情が全て自分に集まってきているような錯覚がして、勘違いも甚だしいけれど、冷や汗が止まりませんでした。
実際のところ皆がどう考えながら授業を受けていたかは分からないけれど、以前、自分の友達(私の高校の事情は知らない)が「不登校は正直甘えの部分もあるんじゃないかと思う」と零していたので、それと結び付けて勝手に不安になりました。
不登校だった期間は、自分の中ではまだまだ消化しきれていないのかもしれません。それに、勝手に相手の頭の中を想像して勝手に落ち込む癖は未だに直っていないと分かったので直したいです。
通っている学科の性質上、こういった話題はこれからも色んな授業でテーマとして上がると思うので、慣れていきたいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです