早晩精神のバランスを崩すことになったんだろうなと思う。あのときにそうならなかったとしても。
今の私から見れば昔の(たとえそれが昨日でさえ)私はとても痛々しく見える。
そんな風に日々「もうバランスを崩さないための私」が構成され直す。
いつからか客観的に見ればすぐに変だと言えそうなほど人に心を開けなくなっていた。
いつからか等身大の自分で人と関わることを諦めていた。
いつからか技能的に上に勝ち進むことだけがゴールと勘違いしていた。
なぜかそうじゃなきゃ生きていけないと思っていた、生きる承認を得られないと思っていた。
そしてそのことに本当におかしいくらい気が付かなかった。
今更バイト先で、中学以降に断絶していた人間関係の築き方をやり直している。
先輩、後輩、そういう役に徹せられないときまごついてうまく言葉が出てこないことが多い、私は13-15歳のままで社交性の成長が止まったままだった。
多分中学の頃からストレス過多で明確に病んでたんだな、人間関係とか家庭のこととかあとは個人的な悩みとかで。
大量のそれらが私をどうにかしなければと追い詰めて、子供の足りない頭で考えた結果、その思考回路自体が歪んだんだと思う。
私はよく頑張ったわ。本当に。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです