遠い過去、まだそんなに地球温暖化が進んでなかったから、本当はそんなに日差しが刺すようなことはなかった。冬の寒いさなかに追い出されて凍えたことはあった気がする。理由は両親の夫婦喧嘩、根底にお互いの不貞問題、母親の金銭管理のずぼらさや家事能力の低さがあった。
結婚に向いていない両親のもとに生まれたら地獄だった。
親を選んで生まれてない、
子供がたとえ自分のせいで死んでも、自分の持ち物が壊れたのと同じ程度の感覚しか持ってない。
私も姉も、よく生き延びれたとサバイバーそのものだった。
姉は統合失調症を発症した。
私は…鬱病だと思っていたけどPTSDだった。
あまり過去のそれらにこだわらない時期もあるのに、ぶりかえすと厄介。
もう父も母もこの世にいないのに、同じような人は実際この時代にもいる。
その人たちが怖くてしかたない。
こんなふうにおびえながら一生過ごすことを思えば、いっそ早々にこの世から逃げたほうがいいのかと思う。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
あなたの言葉、好きだな。
音でいうとたくさんの倍音を含んで響くような、色でいうとチューブから出したままの原色じゃなくてそれらを複雑に混ぜ合わせてできた空のような。
そういう言葉が私はとっても好きだけど、苦しみ抜いた人からしか出ないんだ。
ただの通りすがりの私にはあなたの辛さのすべてを知ることはできないし、フラッシュバックの苦しさを知らないわけじゃないから逃げないでなんて言えないけど、今ここであなたの言葉を受け取れてよかったって思うよ。
小瓶を流してくれてありがとう。
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