タイトル通り。
『本当』とは何だろう?
俺は優しい人になりたい。
自他共に認めるいい人になりたい。
なぜそう思うのか?
人に好かれたいから。
嫌われたくないから。
いつもニコニコしていて優しい人。
いつも不機嫌で攻撃的な人。
自分ならどっちと仲良くしたいと考えたら前者。
だから俺は優しくていい人になりたい。
しかし他人に優しくするには自分に余裕がないとできない。
自分が飢えてるのに人に食べ物は渡せない。
自分が飢えて死んででも人に食べ物を譲るのが優しい人かな?
『本当』とはなんだろう?
例えばDV彼氏やDV夫がいたとする。
10回中9回の割合で暴力や暴言を行うとする。
10回中1回の割合ですごく優しいとする。
『本当はいつも優しくしたいんだ、でも暴力を振るってしまうんだ。本当は暴力を振るう自分が嫌なんだ。』
と言ったとして『本当は優しい人』と信じられるだろうか?
子供に怒ってばかりの親がいて
子供と毎回喧嘩になって
『本当は子供と喧嘩したくないんだ、仲の良い親子になりたいんだ。』
と言って信じられるだろうか?
学校で嫌がらせばかりしてくる相手が
『本当はお前と仲良くしたいけど、ついからかってしまうんだ。嫌がらせではないんだ。』
と言って信じられるだろうか?
『本当は』という言葉を免罪符にしているだけではないだろうか?
『本当の自分』ってなんだろうね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
他人に優しくするには自分に余裕がないと。というのはその通りですね。
自分に余裕がなくて自分の事しか考えられない時には、自分に対する相手の優しさや思いやりすら素直に受け取れずに全部悪い方に取って嫌ったり攻撃したり反発したりと本当に嫌な奴になったりしますよね。
案外そういう時の自分が本当の自分なのかもしれないですね。
せっぱ詰まった時ほど人間の本性が出るといいますから。
yuki.
本当は優しい人になりたい。
↓
人に好かれたいだけだろ?
優しい人になりたい、はその為の手段でしかない。
本当は他人に好かれさえすれば優しい人になる必要はない。
↓
相手の望む行動をしたら好かれる。
そして嫌われない行動をしてはいけない。
↓
俺のことを好意的に解釈する人がいる。
そういう人に俺の負の面を見せてはいけない。
↓
俺のことを嫌う人がいたら当然だ。
自分で嫌いなんだから、嫌いな部分見られたら嫌われる
↓
俺は本当はどうしたい?
真の善人になりたいのか?
人に好かれたいのか?
好かれたいのは助けて欲しいからか?
援助が欲しいからか?
金をもらえれば良いのか?
気持ちを共感して欲しいのか?
どれが本当でどれが嘘だ?
紗紅來→病み中返信遅くなります
「本当は」何て、許してもらうための一種の甘えか、嘘ついているかだと思います。
相手がそのとき嫌だと思ったら、それは、優しさではないと思います。
全員に優しくすることはできないです。
その場で、助けれそうなら助けるけど、
無理なら、切り捨てます…。
嫌いな人の場合ですが…。恨みがあるんで
ななしさん
ゆきさん、こんにちは。
「本当」のゆきさんを分析してみました!
1)本当は優しい人になりたいのに、心の余裕がなくて優しく出来ていないと思っている。
2)本当には優しく出来ていないと思っているから、本当は優しくない人の例を挙げて、自分もそうじゃないか!と自分にトドメを刺している。
3)本当って言葉を使うと嘘くさいと思っているけど、でも本当は本当に優しい人になりたいんだ!と堂々巡りでやっぱり本当を使ってしまうから、どうしたら良いのか悩んでいる。
どうでしょうか?
ゆきさんが思う本当のゆきさんと、他人が思う本当のゆきさんは、多分違うと思います。
それから、その時々で、本当のゆきさんも変化すると思います。
さらに言うと、相手によっても本当のゆきさんは複数いるでしょう。
本当はゆきさんは優しい。
人に優しくしたいと思っている時点で、きっと優しいと思います。
でも優しく出来ない時も、本当のゆきさん。
心に余裕がない時、むしゃくしゃしてる時、優しく出来ない相手の時、優しく出来ない事もきっとたくさんあります。
ゆきさんは、カメレオンですね!
人はきっとみんな、カメレオンだと思います。
それではダメでしょうか?
それでは、ご自愛ください。
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