子どもが産まれてから、不安な毎日。
自分の失敗が許せない。
自分の失敗が子供を不幸にするのが怖い。
大きすぎる責任に耐えられない。
強迫観念が強くなってきた。
子育てに向いてない神経質な性格なのに、3人も産んでしまった。
これから先が怖い。失敗するのが怖い。
子供の前で泣いたり叫んだりしてしまう。こんな親ならいない方がいい。
消えてしまいたい。辛くて体も動かない。
誰か助けてほしい。時間を戻して、子供なんか産まない人生に戻りたい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
産後不安定になってしまうのは生命的に間違いではないのではないでしょうか?
大人でも涙が出てしまうのはそうした機能が人に必要だからなのではないかと私は考えています。
泣くことで精神的に落ち着くことができるという生体機能はあなたを辛い気持ちに沈み続けることから守ってくれているのです。
あなたが背負っているという責任感は、
誰でも持っているわけではありません。
見離してしまう人も興味を持てない人もたくさんいます。
あなたは立派なのです。
だから責任を感じておられるのです。
情けないとはなんでしょうか
この世に生まれた時点で誰もが恥をかくのです。
どんな人間でも服を着なければ裸です。
最初に挑戦する時は不可能に見えるくらい下手です。
それなのに大切なものと向き合うなんて素晴らしいことはあなたにしかできない素晴らしいことは、どこの誰があざわらえるのでしょうか?
誰でも最初は挫折します。あなたが人生を輝かしく在るべきものとして認識しているならそれは本当にそうなのでしょうか?
私は、生まれつき障害を持ち苦手なことや失敗することがたくさんありました。
大人になった今でも劣等感でいっぱいです。
しかしそんな私でも優しく接してくれる人がたくさんいました。
そういう人と出会い成長してきたことで、
ようやく、ほんの少しだけ恩返しができるようになりました。
ただ、120円のジュースを渡すだけでも人は喜んでくれるのです。
そんな小さな喜びも生まれて来なければもたらせません。
生きるのはつらいですし、選択は苦痛をもたらすこともあります。
ですが、己の価値を見失う必要はないのです。
小さな幸せを生み出せる機会を与えるなんて誰にでもできることではないのです。
あなたの愛情から生まれた奇跡を少しずつ進んでいった先で評価してみてください。
きっと無意味ではなくなるのではないでしょうか?
そしてそこに辿り着くのに人の手を借りてもよいのです。
この世にはあなたが苦しみを一人で抱えることを許せずに泣いてくれる人がたくさんいます。
そういう人たちは迷惑だと思われるほうが失礼だと言って受け入れてくれるのです。
医師でも教会でも相談室でも友人でも家族でも知らない人でも、どこかにいます。
自分のことも子どもたちのことも諦める必要なんてありません。
そりゃ、未経験なことをたくさん経験するとなれば誰だって泣きたいくらいこわいです。
だからあなたのすべきことがあるとすれば
まずは自分を許してあげましょう
失敗は私のほうがはるかに得意ですが、それでもこうしてお伝えできているのは、それが許される世界だからです。
それを受け入れてくれる人たちに謝るのは10年後でも20年後でもいい。
今大変だから助けてって言われたら助けたがりな人は飛び出してきます。
神経質だとおっしゃるあなたは大切に、慎重に行動してもいいのです。
そういう丁寧な育て方をすれば必ず結果は出ます。
間違ったら次があります。守っているのですから。
全部投げ出したくなったあなたが泣いていてもそれが意味のないことにはなりません。
どうか、あなた歩みの素晴らしさを忘れないでください。
親愛なるあなたへ
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです