時々,自分が自分じゃなくなる
スーッて自分が居なくなってく
体と心がバラバラになって
操り人形と火の玉みたいになる
相談なんてしたことない
だってお姉ちゃんだもん
完璧じゃなきゃいけないもん
なんでも自分で出来なきゃ
お姉ちゃんじゃないもん
私は完璧に見えてるんだろうか
そうだといいな
じゃなきゃ
お姉ちゃんじゃないもんね
ごめんね
私,お姉ちゃん失格だね
こんな人間でごめんね
そんな私に名前をくれてありがとう
さようなら
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
完璧である人は、いない。
例え、大人であっても、完璧な人には、なれない。
だからこそ、
人は誰かに助けてもらって、助けてもらった人は別の誰かを助けてあげたくなって、頼っていいんだと教えてあげる人になり、優しい輪が少しずつ広がっていく。
そんなイメージを抱いています。
家族以外の誰かを見つけて、頑張って頼りたいものです。
自分のことも家族のことも知らない誰かに頼れる人を見つけたら、少しずつ話せるようになり楽になるかもしれません。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください