前にお付き合いしていたひとに、「自分なら君のことを絶対に幸せにできる」と言われた。私のことを幸せにするって何だろう。わからないまま、そのひととは別れた。結局、私は『幸せ』にはならなかったと思う。
『好き』がわからないわけじゃない。高校時代は同じクラスの、隣の席のひとが好きだった。できる限り一緒にいたくて、おなじ話をしたくて、自分の家とは逆方向の道を歩いたし、にがいコーヒーも飲んだ。幸せだった。と思う。
そのひとは、私とはちがう性別のひとが好きらしかった。ダメだった。敗因は性別か。わからない。とにかく、もう傷つきたくないとおもいました。
それからひとを好きになれてない。”前にお付き合いしていたひと”のことも、今付き合っているひとのことも、わからない。わからないです。ごめんなさい、
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください