まわりの環境が
あまりにも大変だったり、
苦しそうだったり、
悲惨だったりすると、
恐ろしいことに、それに慣れてきてしまう。
さも、自分が経験したかのよに、
あなたはまだマシだよ。とか
あなたはまわりがどうなっているか分かっていない。とか
そんなに思い悩むことじゃないよ。とか
偉そうに批評してしまう。
それが年の功だとも思っていた。
そのくせ、自分に降りかかった不幸には、何の抵抗も出来ず潰れた。
自分の弱さ、脆さを自分が一番わかっていなかった。
それは、相手のことをわかってあげられなかった報いなのだろう。
反省したところで、もう潰れてしまったのだから、次に活かすこともできない。
来世では、優しさを履き違えない賢い人に生まれ変わりたい。
いや、やっぱりもう生まれ変わるのは勘弁してほしい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
わかって良かったと思う。
ずっと解らないまま、変な価値観で人に意見している良い年の大人がたまにいるよ。
本人は気付かないし、周りも何も言わないけど、世間知らずで陰で嫌われてるよね。
本当に苦労していて、いろいろな状況を生きてきた人は優しく寄り添えるよね。
一生勘違いで人を傷つけてる人より、自分の失敗をわかっている人の方が素晴らしいと思う。
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