自分が1番病んだ6ヶ月前の自分から手紙が届きました。と言っても手紙形式で書いてあるスマホのメモです。
いつ書いたのか覚えてもいませんが最近発見して泣きました。 自分が1番辛かった時の思い出がありありと蘇ってきました。
1人でとっとこうと思いました。でも…誰かに読んで欲しいと思ってしまったのでここに流します。
一切変えていません。1番辛かった時から今の私への手紙です。
ちなみに…6ヶ月前の私は軽めのOD(薬の過剰摂取)をしていました。私は高校一年生で文章中の大会は部活で初めて作品を出したという話です。
『死にたいって言うのは何年も前からだった。
最後にはその選択肢があるって中学の1番辛い時にほんとに死にたくなってハサミを手首に当てた。
でも切ることはできなかった。そうだよね。
生きたいんだもん。リスカじゃない自傷を探してた。自分を傷つけたかった。薬をいっぱい飲んだら死ぬことを知った。ODって言う薬の過剰摂取があることを知った。いつかしちゃうのかなってでもきっと自分は弱虫で意気地無しだからできないってそう思い込んでた。そうやって強がりたかった。でもほんとは誰かに愛されて誰かに止められて誰かに価値があるんだよって認めてもらいたかった。
最初は怖くて…まずは飲む間隔を縮めた。具合が悪くなんないようにちょっとずつ。その時はちょっとだけ優越感があってちょっとだけ罪悪感もあってでもリアルの苦しいよりも苦しくなかったよね。
それから4錠飲むようになったね。全然ODって感じがしなくて気持ちよかった。ちょっと悪いことできてるって自分のこと傷つけられるんだって感じてた。自分を傷つけるって特別だからその勇気が自分にあったんだってそう思った。それからちょっと我慢したよね。もうきっかけも分かんないけど飲みすぎちゃいけないって思って我慢して我慢して頑張った。飲みたいこともあったし飲んだこともあったし。変わったきっかけはあの日だね。その日は大して頭も痛くなかったけど飲みたかったんだよね。どうしても。その時は量を守ったんだよ。それでくらくらしてそれが心地よくて生きてるって感覚が戻ってきて嬉しかったね。その次の日、1シート飲んだね。ふらふらして友達にも心配されてそれでも隠して強がって必死にバレないようにして。病んでる所をみせるのはネットだけだった。ネットしかなかった。顔が見えないから辛いって簡単に言えて癒してもらえて声好きだよって可愛いねって嬉しかった。本心をやっとだせた。だから次の日も飲んじゃったね。やっと1年生としてだせた大会で沢山飲んで意識もあるかないか分からないところさまよってやめなきゃって思ったけど辛かったね。色んな人に怒られて心配されて薬取り上げられて。ほんとはよく頑張ったねって言って欲しいよね。認めて欲しかったよね。そこからの数日がきっと1番苦しんだ。夜寝れなかった。頭痛が凄かった。模試にも影響して…苦しかった。たった1シートでそれだけなるなんてって思ったよね。口にはださなかったけど後悔したよね。辛かった。
まだまだ辛いことなんて山ほどある。我慢だっていつまで持つか分からない。それでも1度やめられた君は偉いよ。凄いよ。』
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ななしさん
今のあなたは元気に生きて行けていますか?
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