先に断っておきます。私は決して反抗期だから嫌いになるとかじゃありません。
今回の件はどちらにも非がある、家族では当然の価値観のズレの延長戦だと思っています。
それでも、どうしても吐き出さずにはいられなくて、今回書かせていただくことにしました。
まず、事の発端は私の癖です。私は、保育園の頃からまつ毛を抜く癖があったんですが、それが何年たっても治りません。
生えてきてもすぐに抜いてしまうので、まつ毛はもうほとんどありません。止めたくても止められません。
抜き始めた理由がストレスでは無かったので、どうしたら治るかも不明。
それに加えて、最近指の皮をむしってしまう癖が出てきました。
その事件が起きたとき、Yシャツに血がついたときでした。それを見たお母さんが、
「指むしるからだよ」
と言いました。私も謝ったり気を付ける胸を話していたら、お父さんが
「あれじゃん、まつ毛も…まつ毛むしり子」
って…
この人は何を言っているだろう?一瞬理解出来ませんでした。いや、したくなかった。
私には無言でその場を去ることしか出来ませんでした。
お父さんはなんで私がそんな反応をするのか分かってないみたいで、「だって本当のことじゃん」って…私がその本当の事にどれだけ悩まされたか分かってない。私が好きでやってるんだと思ってるんです。
次の日、謝りもせず当然のように話しかけてきたお父さんが憎らしくて仕方がなかった。
今思えばあのときのお父さんは酔ってたんじゃないかな、とも思いますが、だからって言って良いことと悪いことがあります。
もちろんお父さんにだって腹が立ちますが、何より弱い私が憎くて仕方が無かったんです。
それでも、どうしようもなくて…お父さんに怒りを向けるしかなくて…
もうこの嫌な感情が何に対するものなのかわからなくなりそうで、お父さんが嫌いになってしまいそうです。いや、むしろもう大嫌いです。
お父さん、いつもお世話になってるし、ここまで育ててくれたことも心から感謝はしてる……でもね?私は貴方のあの発言を心から軽蔑するし、貴方の事が大嫌いです。
恩知らずの娘でごめんなさい
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
お父さんのことはいつか許してあげるだけでいいと思います。そうしたら楽になりますよ。
それが、10年後でも、20年後でも。
私は父が生きてる間は好きになることができませんでした。亡くなって、私に迷惑をかけなくなってやっと、人間だったんだよなあ。と思えるようになりました。そうしたら楽になりました。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください