> 宛メのお返事に関する小瓶。宛メを利用するようになって4年半くらい。お返事するのって難しい!!!

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前々から書こうと思っていた宛メのお返事に関する小瓶。


宛メを利用するようになって4年半くらい。
ここに来るようになった当初は小瓶を流すだけしかできなかったのですが、
最近は少し成長したおかげなのかいろんなことが見えるようになって、お返事をする機会が増えました。

で、感じたこと。
お返事するのって難しい!!!

上手く伝えたつもりがワードチョイスが下手くそで相手を不快にさせてしまったり。
言葉足らずで伝わらなかったり。

特に難しいと感じるのは、悩みや吐き出しに対するお返事。
伝えたいことは思い浮かぶけれど、どう伝えたら伝わるんだろうって。

過去には私も病んだ小瓶を流しまくっていた時期があって(今も時々ある)
そういう小瓶にも色々なお返事を頂いたけれど、

受け止めやすいのは、共感が示されていて、文章が柔らかいもの。

でも実は、ちょっと攻撃的で責めている(ように当時感じられた)受け入れにくいお返事のほうに大事なことが書いてある。
これは、去年あたりに過去の小瓶を見返していて気づいたこと。
そういうお返事を当時ちゃんと受け入れていればよかったー!とも思いました。

共感を示すようなお返事でも、過度な共感に「あなたと私は違う、わかったフリしやがって」と(生意気にも)感じてしまったり、ひたすら個人的な体験を語られてうんざりしてしまったりすることもある。
特に共感を含んだお返事を書く時って、「私もこういう経験ある!私はこうしたからあなたも絶対こうしたほうがいいよ!」っていうのが滲み出てしまうから受取り手はちょっと引いてしまうことも。

大事なことが書いてあるお返事でも、共感を欠くと「なんにもわかっちゃいないくせに」と(本当に生意気にも)思ってしまったりとか。
意見を押しつけられているように当時は感じてしまいました。
でも、端的にピリッとしたことを書いてある方が響くこともあるし。

共感を欠いちゃいけない。
共感しすぎてもいけない。
厳しすぎちゃいけない。
でも伝えるべきことは伝えたい。
言葉足らずじゃいけない。
言葉が多すぎても伝わるとは限らない。

…難しい。



じゃあ、受け入れられて、かつ、ためになったお返事って何だろうか。

小瓶を流し始めた当初から今でもずっとお返事を下さる方が何人かいて、皆さんとても響くお返事や考えさせられるお返事を下さるけれど、(名前は出しませんが)

そういう方はだいたい「書きたいこと自由に書いてます」っていうスタンスだったりする。
共感を綴ったものや、要所だけを記したものよりも、そういうものがすとんと落ちる。
不思議。
媚びたり冷たかったりする人より、天真爛漫な人に皆が惹かれるのに近い。


じゃあ書きたいこと自由に書いていいか、っていうとこれがまた違う。
配慮と適切な言葉選びありきの、という条件がつく。
そしてこれが難しい。



難しいし、お返事書かない!っていう選択肢もあるのかもしれないけれど、
宛メのお返事に学んで気づいて助けられてきた部分もあるからこそ、
私は返せる範囲でお返事返したいんだよなぁ〜。



試行錯誤しつつ、これからもゆるゆる書きたいと思います。
50880通目の宛名のないメール
小瓶を403人が拾った  お返事4通  小瓶主からの返事あり
誰でも無料でお返事をすることが出来ます。
ひと言でもお返事がもらえると小瓶主さんはすごくうれしいと思います。
4通のお返事が届いています
4通目のお返事
あまり考え過ぎないようにするのが良いかも。
りぃふ
3通目のお返事
小瓶主
管理人さん

お返事ありがとうございます。
そう言っていただけてとても嬉しいです。

リンクについてはおまかせしますが、
あくまでもいち個人の主観であり、こころえなんてたいそうなものではありませんので
「考え方のひとつ」ぐらいにゆる〜く受けとめてもらえると嬉しいです。

宛メにはいつも助けられています。
管理人さん、本当にありがとうございます。



冬さん

いつもお返事ありがとうございます。

最終的に自分を助けるのは自分。
まさにその通りだとだと思いました。
結局自分で気づかないと助からないんですね。ここ1年くらいで本当にそれを痛感しました。
と、同時にその力が小瓶主さんに備わっていることを信頼する必要がある。
ただ共感するだけ・具体的なアドバイスをあげるだけ、ではダメなんですね。
それじゃあいつまでも他人頼みだから。
なるほどなぁ〜。気づきをありがとうございます!


宛メは発信者がいて、だから希望がある。

正直、宛メは助けて欲しい人の集まりだと勝手にも思い込んでいましたが、(助けて欲しい人を兼ねていたとしても)ちゃんと発信者がいるのだと気づいて反省しました。

迷いや不安や悩みの小瓶の中にも、前向きな小瓶やあたたかい小瓶がちゃんとあるし、小瓶に対するひとつひとつのお返事があたたかい。
これが、私が宛メに惹かれた理由だったなと思い出しました。


受け手だった人が発信者に。
私を成長させてくれた、本当に素敵な場所だと思います。


冬さんのお返事に、今回もはっとさせられました。
冬さんのようにものを見たり、ワードチョイスができるようになりたいです。


ありがとうございました!

2通目のお返事
とても納得です。
発信と受け取りは別ものだと思います。
おっしゃる通り、受け取り方はその人の状況によって違うと思います。
そして誰か助けてと投稿した人が助かるのは、その人が自分を助けようとした時ではないかと思っています。その人にそういう力があるという信頼が前提です。

助けてほしい人が、自分の気持ちなんかわからないでしょと思うことは、ありです。
なぜなら発信側はどんなに共感してもその人にはなれないからです。だからいいんです。皆んなが絶望して全員が発信できない状況じゃないから希望がそこにある。それを乗り越えた人がいるというのは希望です。
人生への怨嗟だけがここに埋まるのは私は耐えられません。

発信側は(常識的な物言いはあります)ある意味受け手の方を傷つけることを念頭にしながらも、またそれが自分に切り返されることもあることを知りながら、なおかつそれを恐れずに発信し続けることかなと思っています。
ここには頼りになる管理人さんがいるのですから。

こんな風に、時が、主に受け手だった方を発信側へ変化させていく場所ってすごいなぁと感じています。
宛メの管理人
1通目のお返事
宛メの管理人です。

素敵な小瓶をありがとうございます!

僕もとても勉強になりました。
お返事の掲載の判断をするときにとても参考になります。
迷ったときはこの小瓶を読み返そうと思います。

そこで、とても良い小瓶でしたので、宛メのメニュー欄に「お返事のこころえ」というのを入れて、この小瓶にリンクさせていただきました。
もし嫌でしたら辞めますので教えてください。

よろしくお願いいたします。
誰でも無料でお返事をすることが出来ます。
ひと言でもお返事がもらえると小瓶主さんはすごくうれしいと思います。

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