今回の相乗り、女性だ
色素の薄い目か
実は、私も目の色素がすごく薄いんだ
クォーターだったりする?って聞かれたことがあるけど、残念ながら違う笑
「その目を何処かで見たことが在る気がした」
「どうしても思い出せない」
なんか、すごい気になるね
思い出すのか、思い出せないまま女性は下車するのか
この世界の虹、現実よりきれいなんだろうな🌈
星の光の屈折で虹になるって、色のグラデーションが比べ物にならなそう
ところで、この女性は気が強いのかなって思っちゃった
「眼差しが鋭い」
「突き放したような言い方」
っていう表現で、なんとなく
確かに、悪い予感するよね
「彼」も少年も、星芒の目的地を知ってたし
「親友」は、もう亡くなったことがわかってる訳だし
少年は「よく考えて」って言ってたけど、星芒の目的地がわかってたら、答えを出すのは早くした方がいいと思う
女性の人生で、答えが決まるかもしれないね
「懐かしい」っていう言葉とか、少年がくれたみかんも何か関係ありそう
キーワードはみかん🍊?
最近、青山美智子さんの「木曜日にはココアを」っていう本を読んだんだ
この本の中に
『私が非常識だと思うことが、違う角度から見たら常識的ってこともあるのか』
っていう文章があるんだけど
なんかドキッとした
多角的視点、多角的視野、どっちも私にないモノだな、って気づいたよ
人間関係がいろんな視点で見れて新鮮な小説✨️
よかったら読んでみて(´,,•ω•,,)♡