一度読んだだけで、苦しげな笑顔が思い浮かびました。
私には、ほとんど周りが見えない暗闇にいるのだろうということだけは想像がつきます。
大丈夫ですよ。あなたの居場所は、少なくともここに一つあります。原因のわからない苦しさ、生きにくさ。それを抱えていても、どうしようもなく辛くても、ここなら誰も否定しないです。甘えることはできないかもしれないけど、心の拠り所の一つとして存在しています。
人に迷惑をかけたくない気持ち、よくわかります。わたしもそれで誰にも相談できません。まだ大丈夫、と言い聞かせながら、重い体を引きずって起き上がります。そんな私が唯一悩みを吐き出せるのが、ここです。きっとあなたも、そうなのではないでしょうか。そして悩みを言えるのならば、そこは居場所なのではないでしょうか。
あなたは一人ではないですよ。少なくとも私は、あなたの流した小瓶を拾いました。あなたの苦しみをわかろうとする人が、少なくともここに一人います。あなたのことを助けたい、そう思っている人が。
長文で読みにくいと思いますが、どうかあなたの寂しさが、苦しさが、少しでも軽くなりますように。